辻井タカ子のプロフィール

 1948年(昭和23年)名古屋市で生まれ。
戦災復興の最中、私が3歳のとき父が病死。兄と私の二人を明るくたくましく働き、生計を立てていた母親の姿を見て育ちました。
 県立小牧高校を卒業し、書店に就職、労働条件の改善を求める運動に参加。この運動から組合をつくり、仲間と共同したたたかいの中、働くものの権利を守り、戦争に一貫して反対した日本共産党に入党。この時、22歳でした。
 新日鉄で働く夫と結婚し、東海市で生活するようになり、学童保育の運動にも参加。
 平和運動では、広島を知り、原爆の悲惨さを見、原水爆禁止世界大会や核兵器をなくそうのスローガンのもとに地元で平和行進に参加し、平和な社会を築く一役を果たしてきました。
 「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と、地域医療活動にも加わり、医療生協の理事、新日本婦人の会など、女性の声を市政に届ける対市交渉を行い、乳幼児医療費無料化を実現する力となってきました。
 「明るく」「きさくで楽天的」なのが自慢と自己アピール。


1948年 7月9日生まれ
1968年 愛知県立小牧高校卒業
1970年 日本共産党に入党
1985年 南医療生活共同組合理事
1993年 新日本婦人の会・東海支部長
1998年 東海市議選初当選
2002年 3月、2期目当選



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