辻井タカ子のホットニュース

2008年
2007年
2006年
2005年
2004年

<市職員の給与 厳しい減額>
市職員などの給与減・ボーナス減で
年2億円の職員給与が減額されます
(11月25日臨時議会の報告

【2009年11月29日】

 11月25日、臨時議会が開かれました。市長から、市職員給与等を人事院勧告に基づく国家公務員に準じて改定する条例案が提出され、可決されました。
 人事院は、民間事業所給与を調査した結果、国家公務員の給与の平均0.2%引き下げと持ち家の家賃補助の廃止、ボーナスも年平均4.5ヵ月を4.15ヵ月に引き下げるよう8月に勧告しました。このような職員の生活を顧みない人事院勧告は、労働基本権制約の「代償機関」としての役割を放棄するものであると言わざるを得ません。
 私(辻井議員)は、市職員の給与などを削減する3条例案に、以下の理由で反対しました(要旨)。
@ 今回の削減が月給とボーナスの両方で特にボーナスの減額は過去最大額となっており、職員の生活に深刻な影響を与えること
A 公務員の給与削減が民間給与引き下げの新たにテコになりかねないこと
B 購買力低下によるさらなる景気悪化が懸念されること
しかし、同時に提案された、市長など特別職と
市会議員のボーナスを減額する条例案には賛成しました。




<ドキュメンタリー映画「明日へ紡ぎつづけて」>
【2009年11月29日】
22日、ドキュメンタリー映画「明日へ紡ぎつづけて」の上映会がありました。
10代の少女が「ご飯一杯食べたい」「自由に外出したい」
「12時間労働はイヤ」との思いから労働組合を作っていく過程が
活き活きと映し出されました。当日は150名以上の参加がありました





<新年度 予算要望書を提出>
暮らし最優先 127項目を要望
【2009年11月24日】

日本共産党東海市委員会と党市議の私辻井タカ子は11月6日、
鈴木市長に2010年度の予算編成への要望書を提出しました。
その中の緊急重点要望項目をお知らせします。

[緊急・重点要望13項目]

東海市民病院と知多市民病院との連携・統合については、拙速に結論を出すのではなく、市民への情報提供と意向を把握し、地域医療を守ること。
太田川駅西再開発ビル内への文化ホールを備えた公共施設の導入は白紙に戻し、公聴会など開催して広く市民の意見を聞くこと。
降下ばいじん公害は、鉄鋼企業に改善目標を明確にさせ、責任をもって実行するよう指導すること。
新型インフルエンザが急速に蔓延している。予防ワクチン接種など万全を期するため、積極的に公費助成をすること。また、重症化や感染拡大などを防ぐためにも、国民健康保険の資格証明証発行世帯に、正規の保険証を交付すること。
少子高齢化対策の重要施策の一環として、75歳以上の高齢者の医療費の無料化及び子ども医療の中学校卒業まで通院を含む無料化を実施すること。
「後期高齢者医療制度」は、早期廃止を国に働きかけること。また、命に関わる短期保険証及び資格証明証の発行は中止すること。
市税の滞納者に対する行政サービスの制限は、自治体の住民に対する差別的扱いで憲法14条の「法の下の平等」に違反するもので中止すること。生活困窮で分割納入している市民には、制限をしないこと。
水道料金滞納者に対して、安易に給水停止はしないこと。高齢者や子供のいる家庭生活困窮者など絶対にしないこと。
少子高齢化社会を迎え、高齢者の引きこもり、子供の事故など避けるため、「ランランバス」を、福祉事業の一環として住民要求に基づく運行コースやダイヤの設定をし、全域をカバーすることを基本に拡充を図ること。
10 失業や倒産などによる生活困窮者が増大している。市民総合相談窓口を設置し、「たらい回し」することなく必要な支援をすること。
11 市内の派遣労働者、期間工、ニートや低所得青年の実態調査をすること。また、市独自の雇用の創出に努め、地元企業にも雇用を働きかけること。
12 個人住宅の耐震補強工事の補助額を引き上げ、利用促進を図ること
13 核兵器廃絶の世論が高まっている。「非核・平和都市宣言」を行うこと。


鈴木市長に予算要望書を手渡す辻井タカ子議員




<新病院建設に向けまっしぐら!>
患者・市民・今の病院はどうなるの?
【2009年11月9日】

10月30日、東海・知多両病院の統合を目指す連携等協議会が勤労センターでありました。
3回目の会合で
@ 一部事務組合に両病院を移管して経営を統合すべき
A 新病院の経営形態は地方公営企業法の全部適用や地方独立行政法人とすべき
B 新病院のベット数は500床程度とし、両市境付近に建設すべき
C 用地確保の選定作業を速やかに進めるべき
と、次年度に事業実施できるよう、早々と統合の道筋の中間意見が出されました。

新病院の建設費は約200億円!
住民不在で勝手に進めて
それで地域医療が守れるのでしょうか

残念なことに病院連携協議会には、両市とも日本共産党の議員が
委員として選ばれていません。しかし、議会から委員に選ばれた議員は、
市民の統合への意見や不安を反映させる役割があります。
また、説明責任もあるのではないでしょうか。新病院「ありき」では議論になりません。
約200億円もの建設費をかけて新病院を建てて、医師が来るでしょうか。
東海市民は知多市との市境の新病院を利用するでしょうか。
「ハコもの」ありきの両病院統合に日本共産党は反対です。



<ほっとプラザに市外から視察がありました>
【2009年11月2日】

10月28日、ひきこもり支援センター、ほっとプラザに
日本共産党武豊町会議員・美浜町会議員が視察に見えました。
県内で初めての取り組みを学びたいと、経緯など熱心に質疑がされました。
私も同席して活動状況を聞きました。
名前のようにほっとする場所で優しい職員が迎えてくれます。
一人で悩まないでほっとプラザに来てくれるといいな−。
場所 名鉄尾張横須賀駅西 JAあいち知多農協横須賀支店2階
0562-33-7321





<台風18号の被害状況  その2>
【2009年11月2日】

10月18日は、加木屋小学校下南側の浸水地域の被害状況を聞きに伺いました。
10日たった今もまだ床上浸水の跡が畳や壁に残っていました。




<台風18号の被害状況>
【2009年10月26日】

台風18号による市内の被害状況(8日午後5時現在)

台風18号は、10月8日の朝5時から6時台には知多半島に上陸し、
東海市での最大風速は、36.5m、最大時間雨量は77.5mmとなりました。
被害は、住宅の家屋破損17棟・床上浸水14棟・床下浸水32棟
道路の冠水、河川超水2ヶ所
法面崩壊1ヶ所
崖崩れ2ヵ所
倒木18件等となっています。
避難所は24ヶ所を開設し、7ヶ所に15人の市民のみなさんが避難されました。
今回は、早くから大型台風で、東海地方を直撃するとの予想がされていたため、
市民のみなさんの予防策が講じられていましたが、
9年前の東海豪雨に続く浸水家屋被害が出ました。
被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
7日から8日の深夜、早朝にかけて302人の職員が出動し、非常配備体制を取りました。
また、消防団員はじめ町内会役員など、
不眠不休の活動をされたみなさん、本当にお疲れさまでした。




<実現しました!>
【2009年10月13日】
昨年の9月議会質問で取り上げた父子家庭への児童扶養手当が
実現することになり、11月分から給付されます。
詳しくはここをクリックしてください。




副市長2人制導入により半年間で約800万円
◆来年度の中学2年生沖縄体験学習に約8千万円

< 上記の内容が盛り込まれた補正予算に反対しました>
【2009年9月23日】

平成21年度東海市一般会計補正予算案の反対討論の要旨を紹介します

@ 副市長2人制の10月導入に伴う費用、6ヶ月分給与489万6千円、地域手当49万円、期末手当224万円2千円など追加計上されていることです。また先の条例改正議案の反対討論で、2人制導入に対する反対の理由は述べていましたので重複をさけます。
A 来年度の沖縄体験学習旅行事業委託料の債務負担行為7千965万円が計上されています。この沖縄旅行費は中学2年生一人当たりにすると、約7万5千円になるとの事です。
 平和や自然の大切さを学ぶことは、誰しも大切なことだと考えています。しかし、多額のお金をかけなければ、平和の大切さや自然の美しさを学ぶことができないのでしょうか。もっと身近なところに、美しい自然や平和を学ぶところがあるし、それを掘り起こすのも大切な教育です。
 今、市民生活は厳しく、生徒1人分の沖縄の費用より少ない生活費で暮らしている人も多くいます。さらには餓死する人もいます。あまりにも市民の生活実態からかけ離れた沖縄体験学習だと言わざるを得ません。



東海市副市長の定数を定める条例の一部改正案の反対討論の要旨を紹介しま

 @ 県内で副市長の2人制を導入しているのは、名古屋をのぞく34市中11市で、国から副市長を迎えているのは、豊橋市など6市しかありません。他は内部からの起用です。このような県下の現状からも、国から副市長を迎えなくても1人でやっていけると考えます。
 A 行政改革により市職員は、職員の途中退職が大幅に増え、計画人数より7名少ない少数先鋭の体制(20年度の行政改革大綱推進計画)で市民福祉を担っています。このような時に、副市長を2人に増やすことは行政改革の観点から、さらには、人員削減の中で働く現場職員の志気が上がるのか、疑問です。
B 副市長制の導入など地方自治法の改正は、地方の自主性、自立性を高めるということが基本的な観点となっています。自治体が自らの力で諸施策を練り上げ、施行しその結果に責任を持つという、自己決定・自己責任能力、トップマネジメント能力をいかに高めるかの観点が求められています。国から副市長を招き、国や県の指導、施策に依存した市政運営をすべきではないと考えます。




< 中国人殉難者慰霊祭が富木島町玄猷寺で行われました>
大府飛行場(上野台)  関係者・地元から130人が参列
【2009年9月23日】
 19日、戦争中、三菱航空機知多工場(大府飛行場)の拡張工事に強制連行され、過酷な労働で亡くなられた中国人5名の慰霊祭が初めて富木島町の玄猷寺で行われました。
 第1部の供養式では、玄猷寺住職の読経とご詠歌が唱えられる中、参加者全員の焼香がしめやかに行われました。
 第2部の慰霊式典では、日中友好協会愛知県連合会理事長の経過報告がありました。「慰霊の言葉」に立った愛知華僑総会の会長は、「慰霊祭の開催を感謝している。若い世代に引き継ぎ、日中友好の証として長く続くことを願います」と。また、地元の元中学校長は、「中国人が憲兵に連れられ風呂をもらいに来ていた。過酷な労働を強いられていた、と母から聞いた。慰霊祭を毎年続けていきたい」と語りました。地元選出の国会議員、や県会議員、日本共産党は、山口広文大府市議、私、辻井タカ子東海市議が参列しました。
 忌わしく悲しい現実を風化させることなく、伝え続けなければならないと参加者一同強く心に誓いあいました

玄猷寺駐車場案内看板
焼香のみなさん
パネル
パネル






< 総選挙後初めての街頭宣伝を行いました>
【2009年9月8日】
辻井タカ子議員は7日早朝、総選挙と9月議会の報告を街頭から行いました。
総選挙で日本共産党は9議席を獲得し、党への期待を込められた議席を生かし、
多くのみなさんからの願いを実現するため頑張る決意を訴えました。
又、9月議会の一般質問では、富木島町であった生活困窮者の
餓死事件を取り上げ、市に生活困窮者への柔軟な対応と
福祉事務所との連携・連絡の強化を質問したことを報告しました。






< 爆発事故2周年・再発防止へ新たな決意>
=IHI(旧石川島播磨重工業)愛知=
【2009年9月1日】
 07年8月、IHI愛知事業所で、塗装作業中に爆発事故で亡くなった杢尾さんと山高さんを追悼する集会が、8月21日、市民文化センターでありました。
 遺族や同僚、IHI労働者や労働組合関係者など70人が出席。引き続き再発防止を求めていく決意を新たにする集会となりました。
 IHIが排気装置を設置しないまま作業を命じた事が原因で、名古屋簡易裁判所が昨年12月、職長、担当課長、下請け職長などに業務上過失致死傷などの刑を下しました。
 これは、二人の青年の遺族、同僚、IHI労働者などが立ち上がり、IHI社長の謝罪、原因究明、再発防止策の確立、完全賠償を求め、交渉を続けてきた結果です。
 この集会参加者一同名で、知多半島から労働災害を根絶する9項目におよぶ要請書が半田労働基準監督署長に提出されました。




< 新日鉄の下請け企業に労災が急増>
=半田労基署に改善を申し入れ=
【2009年7月26日】
 日本共産党に、新日鉄構内の下請け(協力)企業の「労災かくし」や「安全教育」などに対する内部告発が相次いで寄せられています。
 愛知製鋼では、下請け労働者が「労災かくし」を告発し、その存在が明らかになりました。
 近年、労災の報告をすると人事考課にも響いてしまう、仕事の受注に関係するなどで隠ぺいにしてしまう事例が多く、厚生労働省が指導を強化しています。
 日本共産党新日鉄委員会は、辻井タカ子東海市議と共に7月3日、半田労働基準監督署に「災害発生防止と労働者救済の申し入れ」をしました。
 このなかで、下請け企業の労働災害発生率は、新日鉄社員と比較して高くなっていることを問題にし、徹底した安全対策と「労災かくし」などのない職場環境を新日鉄が責任を持って改善するよう指導することを求めました。
 これに対し労基署は、平成18年の法改正で、製造業に対しても、元方事業者に下請け労働者に対して安全管理の責任が義務付けされた。新日鉄に対しても継続的に指導にあたると、言明がありました。

 

新日鉄名古屋製鉄所の災害発生件数の推移 ( )内は死亡数
2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008
社員 1(1) 3 0 7(1) 4(2)
協力 4(2) 5(2) 11(1) 10(1)
3(1) 7(2) 12(1) 7(2) 15(3) 13(1)





< 衆議院解散! 国民の声が届く政治へ>
【2009年7月21日】
21日、衆議院が解散されました。
日本共産党は本日各地で街頭宣伝を行い、
国民の声が届く政治をおこなうために
日本共産党を躍進させてほしいと訴えました。

20日、半田市で衆議院議員の佐々木憲昭さんを迎えての演説会がありました。
今度の選挙は日本の進路が問われる非常に大事な選挙。
国民の声にそった政治をつくる党が伸びてこそ新しい流れ、新しい国会ができる。
何をするにもまず、日本共産党の議席が増えること!と
国会の中の様子をユーモアを交えての訴えがありました。
参加者は大入り満員で会場の中に入りきれない人も多く、熱気に包まれました。


20日、半田市で佐々木憲昭さんを迎えての演説会で辻井タカ子議員は、
日本共産党と住民との共同で運動をすれば、国を動かす事ができると話しました。
地元の雇用促進住宅の立ち退き問題で、国が閣議決定の廃止をするためにも
総選挙での共産党の躍進を力強く訴えました。



16日におこなった富木島町の交差点での宣伝


今度の衆議院選挙の投票は以下のように行います。






< 職員平均 7万6千円カット!>
【2009年6月22日】
5月29日、臨時議会が開かれ、そのなかで市職員などに6月に支払われる
夏期一時金をカットする条例改正議案などを審議しました。
私辻井タカ子は市職員の夏期一時金をカットする議案に反対しました。
ここをクリック、反対討論を紹介します





<太田川駅再開発に市費投入>
東地区は子育て総合支援センター
西地区は文化ホールを検討!
【2009年6月15日】
駅東地区は、民間の開発業者が進めています。計画当初のホテル棟は中止となり、
14階建マンション棟の建設が始まり、H22年度の完成が予定されています。
また現在、マンション北側には商業ビルも計画中で、
3階に、市は子育て総合支援センター・市民活動センターの導入を検討しています。
さらに市は、駅西地区ビルに「にぎわい」を創出するためと言って、
文化ホールなどの導入も検討しています。
今、全国で再開発は、当初の大型店舗などの誘致が破綻し、
それに代わる公共施設の導入が進められています。
視察した自治体の多くが、公共施設の維持管理費の多さに負担を感じ、
店舗や企業の誘致に頭を悩ましていました。
日本共産党議員団は、太田川駅東地区と西地区ビル、
両ビルに公共施設を導入するのではなく、
1ヶ所に縮小・見直し、とりわけ西側文化ホール構想は、
拙速でハコものづくりになりかねないと反対してきました。
次世代に借金や維持管理費負担など負わせることは避けなければなりません。
とりわけ、昨年末からの経済悪化は、市民生活に深刻な影響を及ぼしており、
一層の慎重さが求められています。
※半田市の子育て支援センターは、庭もなく窓も開けられないと職員が嘆いていたが本市は・・・

駅東地区のイメージ図




志位和夫委員長が訴えます

【2009年6月2日】




就学援助、受けませんか?
【2009年6月1日】
就学援助は、義務教育は無償と定めた「憲法25条」にもとづいて、
保護者の収入によって教育の機会均等が損なわれないようにと、
学用品代や給食費などを国と地方自治体が援助する制度です。
生活保護法の教育扶助(要保護者)受給者と、
それに準ずる程度に困窮している小・中学生(準要保護者)が支給対象となります。
親の経済状況の悪化により、就学援助を受ける子どもが急増し、
全国で7人に1人に上がっています。
就学援助は、子どもたちの学ぶ権利を支える命綱であり、積極的に活用しましょう

就学援助拾級者の推移
東海市の就学援助受給者・年度別推移
2004年 521人
2005年 554人
2006年 603人
2007年 608人
2008年 639人
2009年 652人






【2009年5月25日】
あいち平和行進 知多半島コース
のお知らせ
6月4日(木)
◎常滑市役所 8時30分〜9時  集合・出発

◎鬼崎公民館 休憩

◎名鉄大野町駅で名鉄線に乗車→朝倉駅へ

◎知多市勤労文化会館 12時〜13時 昼食・休憩

◎知多市役所 13時〜13時15分
午後の出発集会

◎東海市公家緑道公園 休憩

◎東海市役所 15時10分着 まとめ集会

愛知県豊橋市の市立桜丘高校には、1945年8月6日に落とされた原爆の火が、灯され続けています。
「あいち平和行進」は、2004年から毎年、桜丘高校の「原爆の火」を分けていただき、
平和の願いを灯して歩いています。
今年は平和行進が始まってから52年目の年。
「2009年あいち平和行進」は、被爆者とともに、核兵器も戦争もない平和で公正な世界をめざし、
「原爆の火」に平和の願いをこめて愛知県下を歩きます。
核兵器の廃絶・戦争反対・平和への願いを広げ、
8月の広島・長崎のゴールを目指して、一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう。

08年の平和行進





雇用促進住宅廃止のビラを作りました
【2008年8月20日】
koyousokusin3gatu.pdf へのリンク


雇用促進住宅廃止・売却問題が浮上
【2008年8月3日】
暑中お見舞い申し上げます
全国各地で約35万人が暮らす雇用促進住宅を廃止する動きが急速に強められています。
雇用促進住宅の約半数784箇所、約6万8千戸が廃止決定されました。
この5月には、東海市富木島町にある藤島事業団の入居者に、
「廃止決定」の通知が配布され、住民の間に不安が広がっています。
私は急きょ東京に行き、佐々木憲昭国会議員などとともに政府交渉に参加しました。
通知一枚で出て行けでは非情ではないかと廃止撤回を訴えてきました。

7月25日政府交渉で発言する辻井タカ子議員


廃止決定の通知に住民の不安が広がる
富木島町藤島の雇用促進住宅





新日鉄名古屋「引き継ぎ会議」に
超過勤務手当が実現!
【2008年1月26日】
新日鉄名古屋、労働者の交代時の「引き継ぎミーティング」に
時間外手当が支払われるようになりました。
新日鉄名古屋は、人減らし合理化のなか、労働災害が多発し、
ついに2006年8月から昨年10月までに6人の死亡災害が発生するまでになっています。
この間、製鐵党委員会は問題点を労働者に知らせながら、
職場の安全問題と合わせ半田労働監督署との交渉を粘り強く行なってきました。
交渉には、佐々木憲昭衆院議員、八田ひろ子元参院議員、せこゆき子元衆院議員、
それと私たち東海市議団も加わり、「引き継ぎは災害防止からも重要な業務」と指摘してきました。
労基署は、会社に対して「ミーティングの実態があれば1分でも労働時間」と指導し、
昨年10月から手当が実現しました。
しんぶん赤旗の記事
上記の記事は今年1月13日付の「しんぶん赤旗」の1面に載りました。
詳しくは日刊「しんぶん赤旗」をお読みください



今年こそ日本共産党を大きく!
新春のつどい開く
【2008年1月16日】
1月14日、商工センターにて、八田ひろ子元参院議員を迎えて、
日本共産党東海市後援会「新春のつどい」が行なわれました。
八田ひろ子さんは、「大企業はバブル時以上の大もうけをしている。
しかし庶民には全く見通しのもてない時代となっている。
日本共産党の躍進で政治を変えましょう!」
「総選挙には日本共産党という党名を書いてださい」と
迫力のある訴えを行いました。

またこのつどいは、各後援会からの出し物が披露され、楽しい催しとなりました。
我が富木島後援会からは、会で行なっている「後期高齢者医療制度」を
分かりやすくしたマンガをパーポイントで示し、大きな画面にさらに
声の出演もつけ、大好評でした。

私も12月議会の報告の一部をお話させていただきました。
小学校卒業まで通院無料に!
市民のみなさんと日本共産党が取り組んできた、子どもの医療費無料化の拡充は、
12月議会に通院を小学校卒業まで無料にすることとなりました。
この4月から入院は中学卒業まで、通院は小学校卒業まで無料となります。
さらに市民の声の実現のため頑張っていきます。
新春のつどいの辻井タカ子議員





新成人の前で訴えました。
【2008年1月14日】
新成人のみなさん、おめでとうございます。
今年は全国で約135万人が「成人の日」を迎えました。
東海市の成人式には843人の参加がありました。
日本共産党東海市議団は毎年、新成人に
「成人おめでとう、生きがいの持てる社会になるよう一緒に政治を変えていきましょう」

呼びかけていますが、新成人が晴れ着に身を包み、
嬉しそうに会場(体育館)に集まってくる姿は輝いています。

しかし、青年の中に、ニート、フリーター、ネットカフェ難民、さらに日本国憲法9条の改悪、
環境問題など社会の歪みが噴出しています。
私は、この歪みを正し、青年が希望の持てる社会にしたい、
そのためには、遅くても夏に予定されている総選挙を頑張ろうと決意を新たにしました。
当日は、「東海市9条を守る会」などの団体も新成人を祝う取り組みを行い、
熱気ある成人式会場前になりました。
東海市の新成人の日で訴える

新成人の日 「東海市9条を守る会」の宣伝

08年東海市新成人式会場






愛知赤旗まつりに参加しました
【2007年11月4日】

第31回「あいち赤旗まつり」が4日、名古屋市緑区の大高緑地公園で開かれ、
会場を埋める9千人以上の参加者でにぎわいました。
記念式典では市田書記局長が講演。
市田書記局長は福田・小沢党首会談について、自民党政治が行き詰まり、
政権を運営する力がなくなっていること、民主も自民党政治に対抗する足場も力もないことが
明らかになったとのべ、真の改革を示す日本共産党の値打ちを強調しました。
又、市田氏は、日本政治の三つの異常を打開する方向について、
日本共産党綱領が示す日本改革の内容を詳しく語りました。
記念式典の前に、衆院東海ブロック比例候補者の佐々木憲昭議員、
瀬古由起子元衆院議員、八田ひろ子元参院議員らの紹介がありました。

青空の下の参加者

紹介された候補者

東海市の議員ののぼりが正面です


朗報!
障がい者の授産所利用者やグループホームなどに補助

【2007年7月13日】
〜東海市は7月から実施と説明〜
昨年実施された「障がい者『自立』支援法」は、障がい者の福祉サービスの1割負担や
事業所の大幅収入減など、社会問題となっています。
障がい者からは「負担増では、もう生きていけない!」と改善要求が出されていました。
日本共産党議員団は、一般質問などで負担軽減をするように取り上げてきました。
今回、その負担軽減策として県が、6月議会補正予算で障がい者対策を計上しました。
東海市でも6月補正予算が組まれ、7月から授産施設利用者や事業所への補助が実施されます。
党議員団の質疑で、補助金額や対象人数など、次のような回答がありました。

@ 障がい者共同生活介護(ケアホーム)と
共同生活援助事業(グループホーム)の補助金
・ケアーホーム補助 日額700円(21人)
・グループホーム補助 日額400円(3人)

A 障がい者通所授産施設などの補助金
・補助金 日額175円(127人)

今回の県、市の補助率は、県1/2、市1/2
なお、上記のA、「障がい者通所授産施設利用者の補助金」の日額は175円ですが、
岡崎市では日額350円で本年4月から実施されています。




八田ひろ子当選のため横断幕を作りました。

【2007年6月30日】
政府は悪政を通すため国会を延長し、
参議院選挙は12日が公示、29日が投票日となりました。

これ以上の悪政を許すわけにはいきません。
なんとしても愛知選挙区の前参議院議員の八田ひろ子さんを
当選させるまで頑張ります。
写真は加木屋の八幡新田駅前に新作の横断幕を披露しました




平和行進に参加
【2007年6月7日】
6月4日の月曜日、8月の広島・長崎での第50回原水爆禁止世界大会成功に向けて
知多半島でも平和行進が行なわれました。
午前9時半、常滑市役所を出発し、東海市役所には午後の3時過ぎ到着。
途中、沿道のみなさんに署名とカンパの訴えを行いました。
東海市役所の食堂を借り切ってご覧のように一杯の参加者でご苦労さん報告会が開かれました。


東海市役所食堂にて報告会

大田川を行進

横須賀の街中を行進中




八田ひろ子さんをどうしても!
【2007年5月21日】
参院選公示まであと一ヶ月余です。
東海市委員会と日本共産党後援会は比例五議席確保と
愛知選挙区の八田ひろ子さんの再選のため宣伝を開始しました。
写真は新日鉄陸橋前で辻井タカ子市会議員。





かきつばたも満開です
【2007年5 月19日】
富木島の上野台公園のかきつばたも満開です



愛知県政を変えよう!
演説会に参加

【2007年1月26日】
2月4日投票の愛知県知事選挙で、
日本共産党は「革新県政の会」から立候補している「あべ精六」さんを 推せんしています。
24日夜は名古屋市公会堂で、日本共産党参議院議員の小池晃さんを迎えて政談演説がありました。
あべ精六候補は、
「国の行う悪政から県民の暮らしを守る“防波堤”の知事になる覚悟です」と力強い訴えがありました。




重複投票の実態明らかに!
【2006年10月8日】

日本共産党議員団は、
先の市会議員選挙において重複投票が2票あったことを、
平成17年度決算質疑のなかで追及、明らかにさせました。
選挙管理委員長に公開質問状を提出し、
その実態が明らかになりましたのでお知らせします。


公開質問状

9月19日開催の市議会で、H17年度一般会計決算が審議されました。
そのなかで、先回の東海市議会議員選挙において2人が重複投票をしていることが、
日本共産党議員団の質疑で明らかになりました。翌日の新聞各紙にも大きく報道されました。

選挙は、公職選挙法に「選挙が選挙人の自由に表明せる意思によって公明且つ適正に
行われること」と述べているように、公明正大で一片の不正行為も許さないものです。

しかし、今回明らかになった重複投票問題は、市民の選挙への信頼をそこないかねません。
信頼を回復するためにも、質問点と経過、対策などを明らかにし、
二度と起こさせないようにしなければなりません。

ついては、以下項目を9月末日までに回答して頂きますよう申し入れます。



1.重複投票がおきた経過について
2.市民への情報提供・公表について
3.再発防止策について
4.選挙管理委員会の責任についてなど



9月21日、選挙管理委員長に申し入れ提出する
安井ひでき議員と辻井タカ子議員




雇用促進住宅の廃止問題
【2006年9月17日】

今年7月、雇用促進住宅へ独立行政法人・能力開発機構から
次のような文書が配られました。
「雇用促進住宅は閣議決定により、できるだけ早期に廃止したい」
また、「入居者には地方公共団体等に譲渡することについて、地方公共団体と協議している」
これについて、長年住んでいる人を追い出すのか・・・怒りと不安の声が出ています。
辻井タカ子は9月議会で雇用促進住宅の廃止問題を取り上げました。
詳しくは9月議会の質問のページを参考・ここをクリック
雇用促進住宅にお住まいのみなさんに向けてのビラも作成しました。
ここをクリックしてご覧ください。





平和の祭典、「ピースフェスティバル東海」開かれる
【2006年9月14日】

9月2日、「東海市9条を守る会」の一周年記念事業、
「ピースフェスティバル東海」を東海市文化センターで開催しました。
当日は220人余の参加者があり、出演者は東海市在住の方々が
手弁当の友情出演で、平和であるからこその文化の一杯詰まった祭典となり、
参加者からは称賛の声が多数聞こえました。
しかし、次期首相候補は憲法改悪を最大の公約にしており、
改悪の危険性を、9条を守っていこうと
周りのみなさんへ訴えていくことの必要性も今、必要だと感じました


朗読劇:「月光の夏」 ピアノ、マリンバ演奏あり 合唱:「ピース9知多」
津軽三味線演奏 華美による踊
戦争遺跡などの展示 生活をいける華道「華原の会」






知多網の目平和行進に参加しました
【2006年7月17日】

雨が降っていましたが、参加者全員元気に行進しました。



【新日鉄上野台社宅売却問題】
【2005年11月18日】

ビラも作成しました。ここをクリックしてご覧ください。

     新日鉄、無償提供の上野台団地売却!!

      〜市は土地売買届書を見て、公共施設敷地の売却を知る〜

   =児童館・敬老の家の敷地もまるごと売却
 上野台団地(一部を除く)が9月に売却されました。東海市はそれを県に出された土地売買届書が、市に回ってきて始めて知り、団地内にある児童館・敬老の家・集会所など公共施設敷地も丸ごと売却されていることがわかり、あわてて新日鉄に尋ねるという状況でした。

 企業は無償で貸している公共施設の敷地を、市に正確な事前の情報提供もせずに売るという事態が起きました。

    =上野台社宅住居者など100名余りに退去が!
 労働組合の機関紙によると、上野台東部社宅は来年5月末、中部社宅・西部社宅(高横須賀社宅も同時に)は来年10月末に閉鎖します。新たな居住施設として上野台グランド跡地に社宅新設と製鉄所近郊に外部賃貸施設を提供します。
 そこに、社宅は45歳未満、寮は35歳未満の従業員は入居することが出来ます。
 
しかし、様々な事情で入居年齢を過ぎて1年契約で更新して住んでいた人たち100名余りは、1年の猶予しか与えられず、社宅を(特例を除き)退去させられるようです。

     =新日鉄は地域住民への責任と社会的貢献を
 この上野台団地は、県が東海製鉄所を誘致するため、住宅用地として十万坪を用意し、無償で提供した土地です。
 この土地を従業員の福利厚生施設として使うのではなく、企業の儲けのため売却しました。さらに、このことを市には事前の情報提供もしないなど、社会の常識からは考えられないことが行われました。
 
団地がどうなるかは、地域住民だけではなく、まちづくりにも大きく影響します。新日鉄は地域住民や行政に対して社会的責任があり、企業に、地域への責任と社会的貢献を果たすよう求めていこうではありませんか。

この児童館はどうなるのでしょうか?




「東海市9条を守る会」が開かれました
【2005年8月7日】
 8月7日、東海市勤労センターにて、「東海市9条を守る会」の結成総会が開かれました。
 1部では高校生の開会太鼓に始まり、地元合唱団「コール東海」の有志による、平和へのメッセージの歌声が会場に響きわたりました。戦争体験者の手記を高校生を含む6人が朗読、又、会員でもありプロのマリンバ演奏者の伊藤ヒロ子さんとピアノの演奏など、どれも平和を大切にしていこうという気持ちが一杯になった素晴らしい文化的行事でした。
 2部では、「会」の会則、事務局体制などを確認し、署名などを行う中で会員を増やし、学習会を積み重ね、草の根から「9条改悪阻止」のため頑張っていきたいと決意を新たにしました。


100人の参加者で開かれた結成のつどい
東海市9条を守る会総会
開会太鼓:高校生の中平さん
東海市9条を守る会
コール東海有志による歌声 朗読・私の戦争体験手記
東海市9条を守る会 東海市9条を守る会
寄せ書きタペストリー 戦争に関する写真・資料
東海市9条を守る会 東海市9条を守る会
身近な草花で彩る生け花作品 東海市在住伊藤ヒロ子さんのマリンバ演奏
東海市9条を守る会 東海市9条を守る会





職場の安全など要請
災害多発の新日鉄名古屋:共産党が労基署に
(2004年12月16日付けしんぶん赤旗より)

八田ひろ子前参議院と辻井タカ子市議が参加!

 新日鉄名古屋製鉄所(愛知県東海市)で活動する日本共産党組織は12月16日、職場の安全対策や不払い賃金問題で、半田労働基準監督署に申し入れました。八田ひろ子前参院議員と辻井タカ子東海市議が同行しました。
 同社構内では最近、自動車のパンク事故が頻繁に発生しています。道路の陥没や鉄片の飛散が原因といいます。参加者は「単車の事故も多く、夜間はとくに危険」と述べ、会社に是正を指導するよう求めました。
 労基署の担当者は、交代勤務時に必要な打ち合わせの賃金(残業代)についての調査内容を報告。「『交替勤務手当』の中に『10分間分』の残業代が入っている。打ち合わせが10分を超えた場合は、15分単位で残業代を支給するよう改めて徹底した」との同社の回答内容を説明しました。
 コークスを吸う職場では、過去9年間で8人の労働者が肺がんになり、うち6人が死亡したことも明らかになりました。
 八田氏は、「設備の老朽化が深刻で、災害がとにかく多い。労働者が健康で安全に働けるよう、引き続き指導を徹底してほしい」と述べました。







11月3日、名古屋市公会堂で開かれた“憲法9条を守ろう県民のつどい”参加しました。
3200名の参加者が、平和憲法守れの気持ちで心が一つになりました。

写真は横井久美子さんと輝け憲法合唱団の歌声です






10月28日,スーパー前で新潟中越・台風・豪雨
被災者支援の募金活動を行いました。



日本共産党東海市議員団の3名





 参議院選挙が始まりました。
 八田ひろ子候補は、東海市の木庭交差点で衆議院の佐々木憲昭さんと一緒に街頭演説会を行い、日本共産党の支持と愛知選挙区での八田ひろ子の再選を訴えました。
 辻井タカ子議員はその司会を行いました。