辻井タカ子のホットニュース  2011年

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<市職員の給与3年連続引き下げ!>
【2011年12月21日】
 =臨時議会が開かれ、引き下げ条例の審議が=
 9月に人事院が公務員の給与を4月分から引き下げるという勧告を出しました。減額分を12月支給の期末手当で差し引くため、支給時期までに「給与引き下げの条例改正」をしないといけないというわけです。そのため、11月29日臨時議会が開かれました。日本共産党は公務員の給与引き下げに反対です。

 
 =職員391人が減額に・年3万4千円減も=
 減額の対象者は50歳代を中心に40歳代以上の391人、年額34,000円も減額となる職員もいます。この年代は子どもの教育費などお金がいる時でもあります。仕事面で大いに力を発揮させるべき年代です。それも4月からの給与分からさかのぼって返させるという、「不利益不遡及の原則」をも逸脱しています。
 東日本大震災においても職員は被災地救援の先頭になって頑張っているではありませんか。そんな中での給与の減額です。職員全体の士気にも影響します。

 =地域経済に悪影響をもたらします=
 地域経済への悪影響も見過ごせません。民間労働者の来春闘での賃上げの足を引っ張り、賃金水準を引き下げ、消費が減り、地域の景気を冷え込ませ、市税収入にも影響して来ます。





<2012年 予算要望書を提出>
【2011年11月20日】
 日本共産党東海市委員会と日本共産党の辻井タカ子、安井ひろ子両議員団は11月9日、鈴木淳雄市長に2012年度の予算編成への要望書を提出しました。
 要望内容は、緊急・重点要望11項目と各部別164項目にわたります。
 日本共産党議員団は、市民アンケートや懇談会などで寄せられた意見、要望を予算要望にまとめました。特に緊急かつ切実な項目は「緊急・重点要望」としました。
 東日本大震災の教訓からは、福祉と災害に強いまちづくりが求められています。東海市が命と暮らしを守ることを最優先に大きく舵を切るよう求める要望書です。
宮下副市長に要望書を手渡す
辻井タカ子議員と安井ひろ子議員

要望書手渡す



<あいち赤旗まつり>
【2011年11月7日】

 今にも雨が降りそうな中、東海市からのバスはほぼ満員。会場には6,000人以上が集まりました。舞台までの通路には、焼き鳥、焼きそば、野菜、東北のお酒などなど、たくさんの出店が並び、買い物客で賑わっていました。
 小池晃政策委員長の記念講演は、共産党の震災復興、原発ゼロ、TPP参加反対など国会と地方での活躍が紹介され、日本共産党を大きくして総選挙勝利をと訴えがありました。
 被災地からの報告は、被災された方たちに胸が痛み、復興の大変さを、また、継続的な支援の必要性を強く感じました。
 きたがわてつさんの歌からは優しさと強さが伝わってきます。日本国憲法を私も歌って覚えようと思いました。是非、来年もみなさんお出で下さい。
2011年赤旗まつり大高緑地公園



<TPP参加止めよ!>
【2011年11月7日】

 野田首相が、10日にもTPP交渉参加を表明する意向と言われている中、日本共産党市議団と党市委員会は市内のスーパー前で「TPP反対」の宣伝を行いました。
 TPP参加で米の9割以上が外国産米になり、食の安全も守られなくなるなど、私たちの生活と地域経済は大変なことになります。TPP参加反対の大きな世論を広げましょうと呼びかけました。手を振ってくださる方などあり、元気に宣伝できました。
TPP反対宣伝
TPP反対宣伝




<2012年度予算要望書作成中>
【2011年11月6日】

 今、行政では2012年度の予算編成作業が進められています。日本共産党は予算編成に合わせて市民のみなさんの要望実現に向けて「予算要望書」を市に提出します。これまでに寄せられたご意見やご要望を以下8項目にまとめ準備しているところです。

●緊急・重点項目として、新病院に関すること、自転車駐輪場に関すること、納税に関すること、災害につよいまちづくり等
●市民本位の効率的な行政運営
●市民の命と財産を守る地域消防力の一層の強化
●福祉・医療・暮らしを守る施策を最優先に
●快適な環境づくりと地元産業の振興の推進
●緑豊かでうるおいのあるまちづくり
●良質な水の供給
●教育・文化・スポーツの発展

 より多くのみなさんの声を反映した要望書にしたいと考えています。
 詳細についてのご質問、行政へのご意見・ご要望がありましたら是非、共産党議員団、お知り合いの党員、後援会員までお寄せください。





<税金で民主党国会議員の報告会?>
【2011年10月12日】

 日本共産党市議団は、平成22年度一般会計決算認定の審議の中で、連合愛知知多協議会(勤労者団体事業費補助金)に105万円の補助金を出していることを追求し反対しました。
 情報公開で入手した、連合愛知知多協議会補助金実績報告書に添付されている、平成21年度の事業実績報告書には、44日の年度初日に鈴木あつお後援会事務所開所式があり、鈴木あつお後援会会議、半田市長選挙後援会会議、伴野豊氏パーティー、山尾しおり時局講演会などと、選挙がらみの日程で多くが埋められています。
 補助対象経費内訳書には、講演会・学習会開催費として、平成21年度「伴野豊氏」国政報告会、22年度は、「山尾しおり氏」国政報告会に補助金が支払われています。両氏とも民主党の国会議員です。領収書もありません。税金を何だと思っているのでしょうか。
 現東海市長や組織内候補者を推薦し総力を挙げて当選のため活動している団体に補助をすることは憲法が保障する思想・信条にも違反します。






<第3回追悼式典に参加>
大府飛行場中国人強制連行殉難者追悼式典
【2011年9月23日】

 9月17日、地元玄猷寺(富木島町)で、「大府飛行場における中国人強制連行殉難者」第3回追悼式典が行われ参加しました。
 東海市の上野台一帯に存在した三菱航空機製作所知多工場知多飛行場、通称「大府飛行場」の拡張工事のために中国人480名が強制連行され5名の死亡者と128名の傷病者を出しました。遺骨を一時安置された玄猷寺住職の読経とご詠歌で供養して頂き、私は、二度と戦争をしてはいけない、平和な社会をと強く願いました。新たな証言も得られ調査は前進しています。
 私はこの9月議会で、大府飛行場を戦跡として保存するよう求めましたが、平和教育に活かしてもらいたいと考えています。また、この事実をたくさんの人に知ってもらいたいと思います。今回は知多メディアスの取材もあり放送されます。
式典の写真








<有料駐輪場?>
太田川駅高架下
【2011年9月20日】

 太田川駅高架下に有料自転車等駐車場を設置する計画を進めています。改札口の南と北の2カ所に、あわせて2,000台収容の予定です。
 これは、財団法人自転車駐車場整備センターに市の用地を提供し、協定を締結した上で財団が自転車等駐車場を建設し、利用料を取って管理運営し儲けます。30年後にやっと市に無償譲渡されるというものです。
 この9月議会に財団方式の駐車場整備のための債務負担補正約1億円が計上された議案が提出され、有料化が明らかになりました。
 利用者の声を聞いているのでしょうか?

     独自で行った口答アンケートでは…
 共産党議員団は、利用者に口答アンケートを行った結果、圧倒的に「有料化はイヤダ!」でした。市民所得が減少し消費税増税がささやかれている今、これ以上の出費は家計に重い負担となります。
太田川駅駐輪場






<東海市民病院跡地に決定!!>
【2011年9月15日】

 東海市、知多市の両市民病院を経営する西知多医療厚生組合は12日、新病院の建設予定地を、現在の東海市民病院本院の場所に変更すると発表しました。
 6月議会に提出した署名を集める中でも、「市民病院を存続してほしい」の声は多く、その声が生かされた形になります。2015年度の開院を目指して、来年度中に市民病院本院の解体工事を終わり、建設工事に着手する予定です。
 だが、医師の確保や建設時の医療問題、予定地変更に伴う両市の合意事項など不透明な部分が多く残されています。
 日本共産党議員団は、「市民の声を生かした病院をつくる会」の方たちと引き続き地域医療を守る運動を広げたいと思います。


         災害に強い病院を!
 県内には、災害発生時に救急医療の拠点となる災害拠点病院が33ヶ所あります。知多半島では半田市民病院と知多厚生病院の2カ所です。
 東日本大震災の状況から災害にも対応できる病院としての機能も充実が必要です。

東海市民病院本院






<白紙!!>
新病院問題 建設予定地
【2011年9月3日】

     5300の署名が力に!!
 
東海市と知多市でつくる西知多医療厚生組合は、8月29日、知多市緑町に予定していた新病院の建設を白紙撤回すると発表しました。
 日本共産党市議団はこの間、建設予定地が液状化の危険性や津波、さらには石油コンビナート火災の危険性が極めて高いことを指摘し撤回を求めてきました。
 6月議会には「市民の声を生かした病院をつくる会」から、『液状化など危険な場所に新病院を建設しない』ことを求める請願署名5300筆が議会に提出されるなど、「白紙撤回」は大きな世論となりました。
 この市民の力が、「白紙撤回」を実現させました。
 しかし、2015年の開院を目指し、新たな有力な建設予定地として、東海市民病院本院、知多市民病院用地が浮上しています。東海・知多両市の市民が、よりよい医療を受けられるよう日本共産党は、両市民団体などとともに知恵を絞っていきたいと思います。

写真は残されることになったふれあい広場と知多海浜プール










<西知多医療厚生組合に提出!>
「新病院建設を白紙に戻して」署名
【2011年8月24日】

 8月8日、西知多医療厚生組合議長宛ての、「液状化など危険な場所に新病院を建設しない」ことを求める請願書を「市民の声を生かした病院を作る会」と「知多市市民病院統合問題を考える会」の連名で提出しました。
 当日は約20名の参加者が見守る中、回の代表から「請願書が読み上げられ、下村部長に手渡されました。
 その後の懇談では、「現地視察をしたが、名大教授のシミレーション結果は到底納得できない」「あんな危険な場所に建てたら、全国の笑い物になる」「医師不足、患者不足と言うが、あの場所に出来たらさらに患者は減る」等、撤回を求める発言が次々に出されました。
 紹介議員は共産党の黒川知多市議にお願いしました。






<釜石市を訪問することが出来ました>
【2011年8月16日】

写真を多く載せてあります。
詳しくはここをクリックしてください




<政務調査費の収支報告>
【2011年8月14日】

平成22年度、日本共産党議員団の政務調査費の収支報告をします。

交付額・・・432,000円(月額一人18,000円×2名)
項  目 収  入 支   出 残   額 備  考
研究研修費 42,700 日本経営協会
講座参加費など
調査旅費 50,040 木曽町、栄村視察など
資料作成費 107,215 資料作成用紙など
資料購入費 85,820 書籍代
広報費    0
広聴費 0
合計 432,000 285,775 146,225

残額146,225円は市へ返金しました!


近隣市との比較
月額(円) 年額(円) 人口(人)
東海市 18,000 216,000 108,511
知多市 16,500 198,000 84,834
大府市 15,000 180,000 83,535
常滑市 9,000 108,000 55,582
半田市 政務調査費の交付なし

     政務調査費の使われ方、閲覧しませんか
 2000年5月に地方自治法が改正され、「議員の調査研究」に要する経費の一部を補助する政務調査費が、「会派」「議員」に交付できるようになりました。
 同時に、政務調査費の使途の公明性・透明性が求められています。議会事務局で議員、各会派の報告書をみる事が出来ます。閲覧しませんか?






<東海市防災センターで体験!>
【2011年8月8日】

 先日も静岡を中心に体に感じる地震がありました。東海市には立派な防災センター(消防署南出張所)があり、「防災体験」を行いました。
 知識・話だけでは分からない事が一杯あり、まずは防災センターを訪れてみてください。親切な説明が好評です。

直下型、プレート型の震度7の揺れが体験できます。 消火器も使ってみないと分かりません。
電話も慌てているとうまく伝わりません。 煙の中での逃げ方体験。
防災ラジオも販売中 防災グッズの展示もあります。





<副市長は必要なの?>
【2011年7月25日】

 6月議会最終日に、「副市長の選任について」の議案が追加されました。派遣期間も知らされず、着任した国土交通省からの副市長は、この6月に移動通知がきて、1年9カ月で交代です。23年度分の副市長の人件費は1,426万円、宿舎に67万2千円と人件費も多額です。
 日本共産党は、国から人材を求めるより、市職員を育成し、市民と行政が中心になって進めていく自前のまちづくりをおこなっていくべきではないか。国からの高い給与の副市長は必要ないと反論しました。
 市は、在任期間は2〜3年程度を要望した。国の制度が目まぐるしく変わっていく中で、交付金制度を知りえるためにも、また、補助金など獲得することも出来ると答えました。他会派は、質疑もせず賛成しました。




<名古屋港の防災施設の状況を視察>
【2011年7月15日】

 7月12日、名港管理組合の東海市・知多市など関係自治体の共産党議員他30人は、港務艇で名港の海上視察を行いました。高潮防波堤やコンテナターミナル、液化天然ガスタンクなど見る事が出来ました。






<5300筆、中身の審議なしで否決!!>
【2011年7月5日】

請願書の紹介議員=賛成した議員
辻井タカ子議員
村瀬進治議員
安井弘子議員
最終的な署名者数
5,272人(市内4,609人、市外663人)

 6月29日(水)、市議会最終日の本会議場で、「液状化など危険な場所に新病院を建設しない」ことを求める請願書の採択が行われました。
 50人余の傍聴者が見守る中、実質的な中身の討論なしで「請願」は、新緑水ク・市友会・公明党・自民ク・阿部議員が反対し、不採択になりました。
 不採択の理由は、「病院に関わる問題は、西知多医療厚生組合が行う事務で本旨の事務の範囲に属さないので、是非に関係なく不採択」と形式的な理由で門前払いです。






<短期間に5,300筆!!>
【2011年6月19日】

 やりました!
 「市民の声を生かした市民病院をつくる会」のみなさんと取り組んだ請願署名が5,300筆集まりました。
 6月9日、日本共産党の私、辻井タカ子と安井ひろ子議員、市民クラブの村瀬進治議員の3名が紹介議員となり、井上正人議長に提出しました。
 署名の運動期間は40日余と短期でしたが、共感の輪が大きく広がり、多くの市民が新病院建設に「反対」している事を実感しました。
 私の6月17日の一般質問に市は、建設予定地に不安の声があることは認識している、災害に強い病院とするよう状況調査を要請したと答弁がありました。
 私は、東日本大震災の教訓からも、災害に強い病院は高台にあるべきだと思います。なにも沿岸部の低地にわざわざ病院を建てなくても、高台にある今の東海市民病院本院を充実させればいいことではないでしょうか。





<平和行進 131人の参加>
【2011年6月19日】

沿道からの署名は178筆
約2万円のカンパが寄せられました。





<津波の高さ、想定以上に!>
新病院問題関連
【2011年6月19日】

 東海地震が東南海、南海地震と連動して発生し、マグニチュード9.0となった場合、津波の高さは新病院予定地近くで、従来の予想を大きく上回る4メートル以上という調査結果が出ました。東海市、知多市でつくる西知多医療厚生組合によると、新病院建設予定地は、伊勢湾から50メートルほど入った入り江に面する埋立地で、標高4メートル。愛知県の地域防災計画は「外海からの入口が狭い伊勢湾内は津波が高くならない」との考えから、東海・東南海の二連動型地震が起きた場合でも、津波は予定地近くの知多市北浜町で1.9〜2メートルと予想していました。
 
これは名古屋大大学院工学研究科の川崎浩司准教授らの調査で分かりました。さらに川崎准教授の試算では、名古屋港周辺の地形によっては波の高さが増し、堤防を乗り越える可能性が出てきた。シュミレーションによると地震発生から80分で第一波が到達し、名古屋港や周辺河川の水位が急上昇の恐れもあると述べています。






<“安全神話”の構図は政・官・業の癒着>
【2011年6月6日】

 東京電力第一原発の未曾有の事故は、“日本の原発は安全だ”と国民に原発を押し付けてきた、これまでの原子力行政を厳しく問うものとなっています。
 こうした“安全神話”を生みだしたのが、原発推進の政治・官僚・業界癒着の構図です。


 日本共産党塩川鉄也国会議員の調べによると、経産省幹部OBは、電力会社へ原発推進の手土産を持って「天下り」の指定席にドップリ浸かったのは計45人にのぼります。

     アメリカの新聞も大きく報道
 「日本独自の原子力問題。それは談合の文化だ」と米紙ニューヨークタイムズは見出しを付け、日本共産党が1960年代から官僚の天下りの指定席問題を一貫して追求をしてきている事を紹介しています。





<あいち平和行進>
【2011年6月1日】

    6月6日(月)今年も平和行進が行われます。
          知多半島コースです。

    ★常滑市役所集合・出発  8時半〜
    ★知多市役所集合・出発  13時〜
    ★東海市公家緑道公園着 14時頃
    ★東海市役所着予定    15時頃
    ★まとめ集会・解散





<知多市臨海部には原油基地が…!>
“心配なのは液状化と津波だけじゃない”
【2011年5月25日】

 新病院建設予定地の西側に広がる名古屋港南部には、石油など基幹産業の基地が集積しています。
 東海・東南海地震が起きたら、これらの施設から大火災等の事故が起きるのではと、不安はますます広がってきます。

       原油受け入れ基地 シーバース
 現代の生活に欠かせない石油の海外依存度は100%輸入です。この名古屋港では水深が浅く、大型タンカーを受け入れる対策として名古屋港高潮防波堤から南へ10Kmに建設されたのが伊勢湾シーバースです。
 シーバースとは海の真ん中に設置された荷役施設です。原油はここから直接海底下に埋設された長さ9,320mのパイプライン2本を通じて北浜、南浜ふ頭に立地している製油基地に送られています。

       LNG(液化天然ガス)基地
 港に最南端に位置するエリアには、LNGの受入・供給基地が立地し、基地の東には大型LNG船専用の桟橋が2バースあり、年間145隻が接岸しています。LNGはここで気化された後、ガス導管を通って最長16km先にある港内の火力発電所に、又は都市ガスとして背後地域に供給されています。
知多市の臨海部などくわしくは以下をクリックしてください
http://www.port-of-nagoya.jp/aramasi/index.html






<署名にご協力ください>
「液状化など危険な場所に新病院を建設しない」

ことを求める署名活動を行います
【2011年4月10日】

 「液状化など危険な場所に新病院を建設しない」ことを求める署名活動を住民のみなさんとご一緒に取り組みます。署名活動にご協力をお願い致します。
 東海・東南海地震が叫ばれている中、東海市民病院、知多市民病院が統合され、平成27年度開院予定で新病院の建設計画が拙速に進められています。建設予定地である知多市緑町地内は、地盤の液状化の危険度が極めて高い埋め立て地です。また、津波や臨海部の石油コンビナート災害などの危険度も高い地域です。巨額の建設費を使って建設されても、災害時、市民の命を守る病院の機能が果たせるのか、医療活動の拠点となれるのか、大きな不安を抱かざるを得ません。
 今回の東日本大震災後、市民のみなさんからも、建設予定地に対する、不安の声がこれまで以上に寄せられています。
 日本共産党は、新病院建設予定地を白紙に戻すことを要望する署名活動を開始します。医療関係者、患者さん、各種団体、住民のみなさん、共に運動を大きく広げていきましょう。
 
署名用紙を添付します
プリントアウトしてお使いください。
持って行先は、お近くの党員、又は
日本共産党東海市委員会(東海市加木屋町西平子31 0562-34-4001)へ
送って頂くか、もしくは会の代表までご連絡ください。





<2件の緊急申し入れを行いました>
【2011年3月17日】

新病院建設予定地の決定についての緊急申し入れ


東北地方太平洋沖地震に関する緊急申し入れ





<救済募金活動を始めました>
【2011年3月13日】

 日本共産党東海市委員会は13日、辻井・安井両議員を先頭に、富木島のスーパー前で未曾有の大地震、大津波の被害に遭われた地域の方、住民の方々への救済募金を始めました。短時間の間に多くの方々から、心よりの募金を寄せて頂きました。ありがとうございました。
 今、善意の募金活動の輪が広がっています。お近くの党員や、振込用紙での募金にご協力ください。







<巨大地震・津波の被害に見舞われた方々へ
お見舞い申し上げます>

【2011年3月12日】

 三陸沖の巨大地震は東日本を襲いかかり、大津波が家屋や船舶・車をのみこみ、甚大な被害が生まれています。
 日本共産党は、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
 今、何よりも重要なのは、人命の救助と捜索を行うこと、火災災害や、原子力災害などの危険を除去するために全力をあげることです。
 日本共産党は、そのために政府があらゆる手を尽くすことを強く求めています。同時に11日、志位和夫委員長を本部長とする「東北地方太平洋沖地震対策本部」を設置、救助・救済活動に取り組んでいます。災害への救援・募金活動へのご協力をよろしくお願い致します。
 私はこの3月議会の代表質問で、新市民病院の建設予定地である知多市緑町(現在知多海浜プール・運動公園など)が、埋め立て地で、大地震により液状化の危険度が最も高い地域であることを指摘し、このような危険な場所に新病院を建設すべきではないと反対しました。市は安全対策をとると言っていますが、とんでもありません。ニュージーランドの液状化現象や今回の津波被害から教訓を学ぶべきです。
 東海市議団は、知多市緑町の新病院建設を中止させ、地震対策、防災対策に全力をあげます。






<子育て支援・浸水対策が前進>
【2011年2月28日】

 日本共産党議員団は、子どもの貧困問題を議会で取り上げ、行政の支援を求めてきました。新年度予算案に中学卒業までの通院医療費無料化などが盛り込まれ、子育て支援が前進します。
 また、浸水地域への対策など推進が図られており、市民要望の一部が実現します
医療費(12月より) 中学卒業まで通院も無料
ワクチン(4月より) ★子宮頸がん━中学1年生から高校1年生
★ヒブ・小児用肺炎球菌━0歳〜5歳未満
高校の奨学金対象者増員 現行の8人から30人へ
雨水貯留浸透施設の設置費に補助
   雨水貯留浸透施設とは…雨水を一時的に貯めたり地下に浸透させたりして、
   河川への雨水流出量を抑制するもの