辻井タカ子のホットニュース  2010年

2009年以前


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<「地域医療をどう創るか」>
学習会に参加して
【2010年11月15日】

 「地域医療をどう創るか、私たちの市民病院をどう支えるか」と題した牧野先生の講演に参加しました。東海秋祭りにもかかわらず70名余りの参加がありました。
 先生のプロジェクターを使っての説明はわかりやすく、90分が短く感じられました。
 先生は、東海市・知多市医療連携等のあり方検討会報告書を読み解き、
@地域住民の声が反映されておらず、医療の論理が優先されている。
A市民病院の建設にはそれぞれの地域や市の歴史文化が形成されているが、ここの場合はそういう経緯がふまえられていない。
B新病院建設ありきの議論になっている。
C地域住民の保健・医療・介護・社会福祉の実態の分析からどのようなサービス提供システムの構築が必要なのかが必要。
D地域住民とともに生命・生活・生産を衛る地域医療の視点が欠落していると厳しく批判されました。
 そして、地域の実態を歴史的・科学的に知り、地域で生命・生活・生産を衛るための地域保健医療・介護・社会福祉総合政策を提言していく運動を取り組むことを提案されました。

 もっと早く先生の話を聞いていればとの思いはありますが、今日の学習会でたくさんの事を学ぶことが出来ました。
 「地域医療を創造的に発展させる会」ができるといいなー

下の写真は学習会での一こま










<自治体キャラバンにご参加ください>
【2010年10月20日】
 愛知自治体キャラバンが東海市において行われます。
  ★10月27日(水)
  ★しあわせ村
  ★午後1時半〜


 愛知自治体キャラバンは、愛知県保険医協会が県内のすべての自治体を訪問し、各市町村に対し、医療・福祉・介護など社会保障の拡充と、国や愛知県に意見書の提出を求めて要請する行動で、30年の歴史をもっています。


写真は昨年の自治体キャラバン




<連合愛知知多地域協議会に税金(補助金)105万円!>
税金の使い方間違ってませんか?

【2010年10月20日】

 連合愛知とは、愛知県下50万人を超える労働者で組織する労働組合です。
 その地域組織である知多協議会に、東海市は毎年105万円の補助金を出しています。その連合愛知から東海市の鈴木市長は推薦を受け、東海市会議員選挙においては、加盟組合が組織内の特定の候補を推薦し、多くの議員を東海市議会に送りだしています。

 補助金が会員の知識・教養の向上に関する事業補助の建前をとっていても、たとえその事業活動が公共性を持つとしても、労働組合と推薦候補、支持政党との関係を考えた場合、多くの面で政治的要素が含まれることは避けられません。
 「市長や特定候補者を応援している労働組合に市民の税金を出すな」と、市民から批判の声が上がるのは当然で、中止すべきです。
 日本共産党議員団は早くから、連合愛知知多協議会への補助金はやめるべきだと主張して来ました。平成21年度一般会計決算の反対理由の一つにも掲げました。税金の使い方が間違っています。





<子ども医療費、中学卒業まで無料にならないのは
「沖縄体験学習」を取り入れたから?>

【2010年10月19日】

 知多半島の市町でも子ども医療費の中学卒業までの無料化が進んでいます。東海市は愛知県でも先進をきって医療費の無料化に取り組んできましたが、通院は小学校卒業までで足踏み状態です。
 共産党の質問に市長は、「通院の無料化の拡大をする代わりに、中学校の沖縄体験学習を実施した」と答えましたが、全く性質が違い、代わりにすべき事ではありません。引き続き取り上げていきたいと思っています。
知多地域の中学校卒業までの子ども医療費無料市町
・大府市  ・阿久比町
・東浦町  ・武豊町
・美浜町
※武豊町は23年度1月実施予定
※美浜町は23年度中実施予定





<大府飛行場中国人犠牲者追悼式典終える>
【2010年10月3日】

 第2回大府飛行場中国人強制連行殉難者追悼式典が9月18日、東海市の玄猷寺で約150名の参加で盛大に行われました。
 今回は調査団のご尽力で中国から生存者も2名参加されました。現地見学では鮮明な記憶を発揮され、新たな事実もわかりました。
 又、新聞報道やチラシによって遠くは北海道よりはせ参じてくださった女性。学徒動員で飛行場で働いていた女学生だった方は、「木に縛られた中国の方に、あまりにかわいそうでお弁当箱でお水を飲ませてあげた」「その木はまだ残っていて、その前を通る度に手を合わせて通っていた」と話されました。
 唐さん、楊さんから「みなさんに深く感謝するとともに日中の永遠の平和を願います」のメッセージも後日届きました。

追悼式典

中国から生存者の唐さん、
楊さんの家族と通訳の方

追悼式典の参加者のみなさん

亡くなった5名の位牌

中国では死者を弔うためにお金を
燃やす(本物でない)のだそうです




<暮らしが大変な時に公費で海外視察とは>
6月議会報告

【2010年8月4日】

 姉妹都市であるトルコ共和国ニルフェル区との交流を図るため「2010年トルコにおける日本年」に議員4人(表1)を派遣しました。この間にも、06年度3人、08年度4人の議員がニルフェル区へ視察に行きました。
 市民の暮らしは、失業や倒産などで深刻さを増しており、税負担の重さに怒りが広がっています。
 なぜ血税を使って議員が海外視察に出掛けるのか。国の制度が違うところに出かけて行って、行政に生かすことができるのか。視察の有効性にも疑問があります。議会の交流は記念行事などに議長など、最小限の参加に止めるべきです。
 日本共産党議員団は、海外視察には参加しないことを表明して反対しました。

    海外視察議員名   (表1)
・本田博信議員(新緑水クラブ)
・川崎一議員(市友会)
・石丸喜久雄議員(公明党)
・村瀬進治議員(子どもたちに青い空)




<参院選 共産党比例3議席に後退>
国民と共同して公約実現へ頑張ります
【2010年8月4日】

 日本共産党は、比例代表選挙で改選4議席から3議席に後退しました。
 東海市は、比例代表で2,277票と508票減らす残念な結果になりました。
 選挙戦のなかで、消費税増税を許さない、暮らし応援の経済政策への転換、米軍・普天間基地の無条件撤去など掲げ共感をいただいたものの、期待に添えなかったことをお詫びいたします。
 今回の選挙結果を重く受け止め、国政選挙の巻き返しに向け、本格的な態勢構築をはかるとともに、公約の実現のために国会内外で広く共同して全力をそそぎ頑張ります。今後とものご支援ご協力をお願いいたします。

     選挙区 もとむら伸子 2,883票(6.37%)
     比例区 日本共産党 2,277票(4.98%)


参院議員選挙当選者
市田忠義 大門みきし 田村智子





<「子宮頸がんワクチン」本年度より実施!>
6月議会報告

【2010年7月4日】

 「中学3年女子全員を対象に、ワクチン接種の無料化を本年度から実施を予定している」との市長答弁がありました。
 6月議会では共産党をはじめ、他の2会派も一般質問で取り上げ実現しました。
 なおこの件は3月議会で、日本共産党議員団が、国に対して無料化の意見書を提案し、全会派一致で提出されていたものです。





<「東海市民病院を大切にしたい」>
上記のアンケートにご協力ください

【2010年6月6日】

 上記のアンケートを全戸対象で配布します。
現在、東海市民病院は知多市民病院と経営統合が始まっています。
 日本共産党委員会では、市民のみなさんの少しでも多くのご意見を伺うために、添付の封筒に入れて返送してください。




<国保が払えず47人が死亡>
【2010年6月6日】

お金がなくて受診できず、昨年は全国で47人が死亡しました。
 「国保の資格証明書になってしまった」「保険に加入していない」「保険証はあるがお金がない」など。
 その結果、受信が遅れ命を失った人がこの一年間で47人もいました。

死亡者の年齢・男女別
男(人) 女(人) 計(人)
30代 1 0 1 2
40代 5 0 5 11
50代 15 4 19 40
60代 17 1 18 38
70代 3 1 4 9
41 6 47 100
全日本民医連の「国保など死亡事例調査」より

日本共産党の提案
高い国保料を引き下げ、
減免制度を充実させていきましょう!




<沖縄普天間基地はアメリカへ!>
多すぎる在日米軍基地

【2010年5月16日】

 4月30日から米国を訪問していた志位委員長を団長とする日本共産党の訪米団が9日帰国しました。
 空港で志位氏は、「核兵器のない世界」を願う国民の声と、「基地のない沖縄」を願う県民の声を国際社会と米国に伝えるという「二つの仕事が出来たと思う」と述べ、普天間基地の問題では無条件撤去しかないという共産党の主張を訴えたと語りました。
 日本に駐留している米軍兵士は世界第2位です。基地の面積は世界第3位、数で第2位、資産価値で第1位です。日本が負担している米軍の駐留経費は、世界第1位、この中には基地の土地代、水道や電気代、家族住宅や娯楽施設の建設費用も含まれています。他の国と比べても、日本の負担は多すぎです。


沖縄普天間基地


駐留米軍の数は世界第2位
受け入れ国 米軍兵士の数
ドイツ 54,043人
日本 51,794人
韓国 26,339人
イギリス 9,398人
イタリア 9,219人
※韓国は08年 他は09年のデーター

基地面積は世界第3位
受け入れ国 基地面積 基地数 資産価値
グリーンランド 233,034 1 25億8260万ドル
ドイツ 147,824 137 377億3480万ドル
日本 126,828 123 405億9350万ドル
韓国 32,435 87 135億7350万ドル
オーストラリア 20,078 6 3億6510万ドル
イギリス 8,376 69 60億6660万ドル
イタリア 5,615 83 66億6790万ドル
海外統計 634,919 716 1242億2520万ドル

駐留経費負担は世界第1位
受け入れ国 受け入れ国負担額 負担割合
日本 44億1134万ドル 74.5%
ドイツ 5億6392万ドル 32.6%
韓国 8億4311万ドル 40.0%
イタリア 3億6655万ドル 41.0%
イギリス 2億3846万ドル 27.1%
同盟国総計 83億9716万ドル





<市民の声なしに新病院が?>
【2010年5月16日】

 4月から東海市民病院は知多市民病院と経営統合し、西知多医療厚生組合へ病院業務を移管しました。5年後には東海・知多市境周辺に新しい病院を建設する計画です。
 新病院の規模は500床程度で、建設に200億円余りと莫大な費用が必要になります。建設候補地4カ所(図参考)は、すでに公表され、市民の声も聞かずに進められています。
 東海市は2年前に旧中央病院と市民不在の統合をしたばかりです。みなさんから、さらに「遠くて不便では通院できなくなる」「医者は来るのか」と不安の声が寄せられています。
 日本共産党は、市民の声を聞かず、病院をどういう病院にするかも市民に明らかにしない強引なやり方に反対です。
 今回の病院統合は、自民党政治が進めてきた毎年2200億円もの社会保障費の予算を削り、また、医師の養成数を抑えてきた国の政策に根本原因があります。
 日本共産党は、住民無視の病院つぶしや強引な統廃合はやめよ、国の税金を福祉や社会保障に回せと主張してきました。
 公的な病院が市民の命と健康に責任を持つ本来の役割が果たせるように、地域医療を守るため力を尽くします。



さらに詳しくは下記をクリックし、資料を参照ください。
02_5kaisiryou.pdf へのリンク



<東海市 平和市長会議に加盟>
日本共産党「平和行政」推進に尽力
【2010年5月1日】

 東海市は、3月議会において、5つの「都市宣言」を行いました。
 また、4月1日、核兵器のない平和な世界実現に向けた、世界の都市と連携する「平和市長会議」に加盟しました。
 日本共産党議員団は、「非核平和都市宣言」をこれまで一貫して求めてきましたが、今回、「平和」が都市宣言に盛り込まれることになりました。
 今、核兵器が世界的世論となっているだけに、東海市が都市宣言に「平和」を掲げ、「平和市長会議」に加盟した意義は大きいと考えます。これを機に「非核平和行政」の取り組みを大きく広げるよう求めていきます。

       平和市長会議への県内加盟13自治体
東海市・大府市・知多市・半田市・東浦町・武豊町・犬山市・岩倉市・豊橋市・蟹江町・豊山町・扶桑町・飛島村   (2010.4.1)

東海市都市宣言  平成22年3月4日
●ひとづくりと平和を愛するまち東海市
●子育てと結婚を応援するまち東海市
●生きがいがあり健康なまち東海市
●緑と洋ランにつつまれたまち東海市
●にぎわいあふれ個性輝くまち東海市

    平和市長会議とは
平和市長会議は、原爆による悲劇が二度と繰り返されてはならないとの信念のもと、都市と都市との緊密な連帯を通じて、核兵器廃絶に向けた市民意識を国際的な規模で喚起し、核兵器のない平和な世界を実現することを目的に、広島市、長崎市が中心となって1982年に設立しました。1991年には国連NGOとして国連の経済社会理事会に登録されています。
詳しくはここをクリック 
http://www.mayorsforpeace.org/jp/index.html





<公約実現の2議席当選!>
激戦の中、前回より415票増で
辻井タカ子(現)当選!
安井ひろ子(新)当選!

【2010年4月4日】

 28日投開票された東海市議選で、日本共産党は現職の辻井タカ子候補、新人の安井ひろ子候補がそろって当選しました。1年前の安井英樹議員の急死で失った議席を回復しました。
 辻井、安井両氏の合計得票は、3,521票(得票率7.92%)で前回選挙の415票上回りました。
 3ヶ月後に迫った参議院選挙の勝利をめざし、引き続き頑張ります。
選挙結果
順位 得票数 得票率
辻井タカ子(現) 7位 1947票 4.37%
安井ひろ子(新) 15位 1574票 3.53%


市民の声まっすぐ受け止め
公約実現に全力をあげます
 失業や給料カット、中小業者の倒産が広がり、市民は暮らしの「SOS」をあげています。開発優先から暮らし第一の市政に変え、公約実現に全力をつくします。
中学卒業まで、通院も医療費無料にします
 近隣市町では大府市、東浦町がすでに実施しており、名古屋市、阿久比町が実施予定です。東海市でも無料にします。

東海市民病院守ります
 200億円もかけて東海市と知多市との市境周辺に、新しい市民病院の建設計画が進められています。今の市民病院の充実で、地域医療を守ります。

「らんらんバス」を便利にし、70歳以上は無料に
 みなさんと一緒に運動して実現した「らんらんバス」。本数を増やして便利なバスに改善します。

「降下ばいじん」をなくし、市にも企業にも厳しく要求
 市にも鉄鋼企業にも「降下ばいじん」なくすために、九州の大分市並みの基準を要求します。

後期高齢者医療制度は廃止し、75歳以上の医療費は無料をめざします
 4月から一人当たり、平均3660円(4.95%)も保険料が上がる後期高齢者医療制度は廃止しかありません。75歳以上の窓口負担は無料にします。




<市政報告会のお知らせ>
【2010年3月13日】
14日(日) 上名和公民館 午後6時半〜 PDF
16日(火) 東長口集会所 午後7時〜 PDF
17日(水) 渡内公民館 午後7時〜 PDF



<平均3,660円の値上げ
=4月から後期高齢者の保険料
【2010年2月28日】

 愛知県後期高齢者医療広域連合は、来年度からの一人当たり、平均3,660円(4.95%)の引き上げを決めました。
 当初は、11.99%(全国14.4%)の値上げを見込んでいましたが、保険料抑制の国の方針を受け、剰余金や基金の活用で引き上げ率を4.95%に圧縮したとしています。

 民主党政権の公約は大幅に後退 4年先送りに
 先の総選挙で民主党は「後期高齢者医療制度の廃止」を公約しましたが、廃止を4年間先送りしました。
 しかも、新年度、政府が「国庫補助金措置」の約束を破ったため、少なくない都道府県で値上げされました。

 値上げ・病院追い出し 最悪の医療制度はただちに廃止を
 日本共産党は制度開始から指摘してきたとおり、保険料が自動的に上昇することがはっきりしました。
 また、75歳以上の高齢者が90日を超えて入院すると病院の収入が激減する後期高齢者特定入院基本料を導入したため、高齢者は、病院から追い出されることに。こんなひどい後期高齢者医療制度は、ただちに廃止すべきです。


保険料の改定(平均年額)
一人当たり 73,998円 77,658円
均等割額 40,175円 41,844円
所得割率 7.42% 7.85%




原因究明と安全対策、再発防止を申し入れ
=新日鐵 強アルカリ水露出事故
=
【2010年2月10日】

 2月8日、辻井タカ子議員と安井ひろ子さんは、東海市役所生活環境課を訪れ、新日鐵名古屋製鉄所で発生した強アルカリ水漏出事故について、原因究明と安全対策、再発防止、情報公開などを求めて申し入れを行いました。
 対応した環境経済部の大橋部長(写真右)は、「ちょうど今、県の水地盤環境部の職員10人余りと市の職員が、新日鐵への立ち入り調査に出かけたところだ。今のところ、原因等詳しいことはわかっていない。申し入れの趣旨は、市長に伝えたい」と答えました。
申し入れをする辻井タカ子議員と安井ひろ子さん




日本共産党の演説会に120人が参加!
【2010年2月10日】

2月7日、東海市文化センターで日本共産党の演説会が開かれ、120人が参加しました。
私、辻井タカ子は3期12年の実績をお話しさせていただきました。
一般質問で質問時間や回数を制限し、議案審議や
意見書提出などにも悔しい思いをしてきた状況を語り、
行政や議会からの圧力に対しても、共産党と市民の協働の運動で、
子ども医療費無料化の拡充、水道料金の引き下げ、授産施設の増設、
保育室へのエアコン設置、降下ばいじん対策など、
市民要望を実現してきた実績をお話ししました。
そして、基盤整備優先の市政から暮らし優先の市政へ、
市営住宅の建設、降下ばいじん対策や労働災害対策、
中学校卒業まで通院を含めて医療費無料化、
らんらんバス路線の拡充などの公約を訴え、
その実現のためにも『日本共産党の2議席確保にご支援を』と訴えました。

お話をする辻井タカ子議員


新人の安井ひろ子さんも、「志半ばで逝った夫も議席確保を一番望んでいるはず。
夫の遺志を継ぎ、精一杯頑張ることが夫への何よりもの供養になるのではないか」と
決意に至った心情を語り、参加者に大きな感銘を与え、拍手に包まれました。

お話をする安井ひろ子さん


今年の参議院選挙予定候補、
もとむら伸子さんも駆けつけてお話をしていただきました

3人で訴える




東海市議選の予定候補者発表!
全力を尽くします。
よろしくお願いいたします。

【2010年1月24日】

 日本共産党東海市委員会は、3月28日投票で行われる東海市会議員選挙に現職の私辻井タカ子と新人の安井ひろ子さんを予定候補者として発表しました。
 辻井タカ子は、「中学校卒業まで通院医療費の無料化やらんらんバスの路線拡充など引き続き取り組みたい」。安井ひろ子さんは「夫の英樹故人の後を引き継ぎ、市民の期待に応えたい」と、立候補を決意されました。


辻井タカ子予定候補  61歳
東海市会議員(3期)
新日本婦人の会、南医療生協などでの経験を生かし、
市民との対話と共同をもとに議会活動をすすめている。




安井ひろ子予定候補  62歳
高横須賀町。松陰高卒。
日本福祉大学社会福祉学研究課福祉
マネジメント専攻修士課程修了。
日本生命退職。
現在、日本共産党東海市委員会児童・福祉部長
(株)ライフネットみなみきままてんぐ苑勤務。