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2014年9月定例議会のお知らせ
2日 (火) 本会議開会
3日 (水) 一般質問:市友会、公明党、日本共産党の順で坂ゆかり議員、辻井タカ子議員は午後になります
4日 (木) 一般質問
9日 (火) 文教厚生委員会:辻井タカ子議員
10日 (水) 建設環境経済委員会
11日 (木) 総務消防委員会…坂ゆかり議員
17日 (水) 本会議:委員長報告・討論・採決
決算議案上程など
19日 (金) 総務消防委員会…坂ゆかり議員
24日 (水) 文教厚生委員会…辻井タカ子議員
25日 (木) 建設環境経済委員会
30日 (火) 本会議:委員長報告・討議・採択
一般質問の行われる本会議場の場所は、
市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。

般質問など本会議・各委員会の傍聴は午前9時半から。
車イスでの傍聴も出来ますのでご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。


以下は代表質問要旨
質問事項 質問内容 質問項目
.平和行政について
. 全国の自治体の約6割で「非核平和宣言」が定められ、約86%の自治体が平和首長会議に加盟している。このような中にあって、安倍内閣は集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をした。世論調査で反対が5割を超え、首長らからも反対の声があがっている。
 現在、日本国憲法の下で地方議会は平和原則を踏まえた地方自治体づくりを住民と進めている。平和が脅かされようとしている今、これまで以上に平和行政の取り組みが重要になっていることから対応を問う
(1) 平和首長会議に加盟したが、活動など、どのように対応しているのか

(2) 「2020ビジョン」に基づく取り組みとして、原爆被害の実態などに関するポスター展を開催すべきではないか。また、市主催でのパネル展の開催はどうか

(3) 来年は戦後70周年にあたるが、記念事業をどのように考えているのか


. 新日鉄住金(株)の4回目の黒煙発生について
1. 新日鉄住金(株)名古屋製鉄所は、7月27日、今年4度目の停電による大量の黒煙を発生させた。6月議会で再発防止策の検証を求めた矢先の22日に続く事故で異常事態である。
 日本共産党議員団は再度の市への申し入れ、国会議員とともに県・市・同製鉄所と懇談などを行い対応を求めてきた。黒煙に含まれる有害物質タールが車などに付着し、補償問題にもなり
市民に大きな不安と不信感を与えている。同製鉄所の環境的責任と抜本的対策のより厳しいものが求められていることから市の姿勢が問われている
(1) 今年4度目の停電による黒煙噴出事故をどのように認識し、対応をしたのか

(2) 原因究明前の再稼働に対し、「市民から安全が軽視されている」と批判があがっているが市の見解はどうか

(3) 市の8月7日の申し入れに対する対応及び報告はいつあり、市民への報告はどのようにされるのか

(4) 黒煙に含まれる有害物質タールには、発がん性物質が含まれているとの指摘もある。黒煙にはどのような有害物質が含まれているのか。また、すべての有害物質の測定をすべきではないか

(5) 健康被害やタール被害などを調査し、被害があった場合は同製鉄所に補償させるべきではないか

(6) 「名古屋製鉄所停電事故・黒煙発生の再発防止に向けた検討体制について」の概要が発表されたが、多くの市民は知らない。全市民対象に公表し、周知を図るよう求めるべきではないか
. 高齢者のごみ出し支援について 近年、家の内外がごみであふれる「ごみ屋敷」が社会問題になっている。「ごみの撤去」や「ごみ出し支援」に自治体が乗りだし、住民の生活を再建できるよう医療や介護など必要な支援につなげている。市内高齢者などから「ごみ出しができない」との声を聴くが、高齢などでごみ出しが滞り、生活に対する意欲や能力を失いかねない。支援策を問う (1) ごみ出しが困難な高齢者やごみ出しが滞っていると思われる高齢者などの住まいの実態把握はどうか

(2) 高齢者や障がい者のごみ出し支援事業を早急に実施すべきではないか






2014年6月定例議会のお知らせ
10日 (火) 本会議開会
11日 (水) 一般質問
12日 (木) 一般質問日本共産党の坂ゆかり議員、
辻井タカ子議員は3,4番目の予定です
17日 (火) 建設環境経済委員会
18日 (水) 総務消防委員会…坂ゆかり議員
19日 (木) 文教厚生委員会…辻井タカ子議員
24日 (火) 本会議:委員長報告・討論・採決
一般質問の行われる本会議場の場所は、
市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。

般質問など本会議・各委員会の傍聴は午前9時半から。
車イスでの傍聴も出来ますのでご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。

以下は代表質問要旨
質問事項 質問内容 質問項目
.新日鐵住金(株)の火災事故について
. 1月に2度起きた黒煙などの発生事故の再発防止対策などの市の申し入れに対する回答が4月14日に新日鐵住金(株)からあったが、翌月の8日にまた、搬送コンベアからの火災が発生している。消防を始めとする市への通報が遅く、情報提供の改善がされていない。市民からの再発防止策などの実効性に疑問の声が上がっていることから、市の認識及び対応について見解を問う (1) 広報とうかい等への回答掲載後、市民などからの意見・問い合わせなどはどうか

(2) 真空遮断機に更新するとあるが、現存する空気遮断機は何基あるのか。また、更新状況をどのように把握しているのか

(3) コークス炉ガス拝送関連設備の電源を2系統化すると言われており、変電設備などの老朽化が懸念されているが、どのように把握しているのか

(4) 設備などの点検や更新などのハード対策、社員教育などのソフト対策の実施状況などの確認はどのように行うのか

(5) 5月8日の火災の原因は何か。また、通報が発生から消防本部には45分後、市へは5時間後と遅く、速やかに情報提供されていないことに対する市の認識と対応はどうか

2.市税等の延滞金の減免規定について 1.本税を一生懸命完納したが、延滞金の負担が重すぎると悲鳴があがっている。地方税法には「市町村長は、延滞金を減免することができる」とあることから、減免規定を設けている自治体が増えている。本市の見解を問う (1) 本税を完納したが延滞金が累積し、生活を圧迫する場合などは、延滞金の減免の配慮が必要ではないか

(2) 近年は延滞金の減免規定を設けている自治体も増えていることから、本市においても延滞金の減免規定を設けるべきではないか

3.子ども・子育て支援新制度について 1.来年4月から子ども・子育て支援新制度が本格実施されようとしている。子ども・子育て関連3法から成り立っているが、子どもの保育に格差を持ち込み、保育を市場にゆだねるなど、制度の問題点が指摘されている。関係者の要望活動などにより、児童福祉法24条第1項は残されたが、新制度の内容があまりにも複雑すぎて理解しにくい上に、性急すぎて混乱を招いている。今後の市の保育行政について見解を問う (1) 市の待機児童の状況及び対応はどうか

(2) 公的保育を存続・発展させ、保育の充実に努めるべきとかんがえるがどうか

(3) 保育認定によって、登園・退園時間がバラバラになれば子供の生活リズムが崩れかねないが、どのように対応するのか

(4)第3子以降の保育料無料化事業を継続し、保護者負担を軽減できるよに努めるべきではないか

(5)児童福祉法では、学童保育は6年生まで拡充されるが、条例化にあたり、条例内容はどうか。またどのように進めていくのか。



2014年3月定例議会のお知らせ
4日 (火) 本会議開会
代表質問…辻井タカ子議員(午後の予定)
5日 (水) 一般質問
7日 (金) 一般質問安井ひろ子議員(午前の予定)
11日 (火) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
12日 (水) 総務消防委員会…辻井タカ子議員
13日 (木) 文教厚生委員会
18日 (火) 本会議:委員長報告・討論・採決
本会議場の場所は、市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。

車イスでの傍聴も出来ますのでご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。

以下は代表質問要旨
質問事項 質問内容 質問項目
. 市長の政治姿勢について
.市は「住みよさランキング」の「総合力」の評価を高いとしているが、市民の実感とのかい離がある。市民の暮らしは厳しく、高い税負担に苦しんでいる。4月からの消費税増税など、国の政治状況に不安を感じ、地方自治体が市民の福祉暮らしを守ってくれる「最後の砦」だと期待を持っている。市民の願いに応えるまちづくりについて問う。
(1) 「住みよさランキング」は、一つでもずば抜けて高い偏差値の指標があると、他の偏差値が低くても、総合ランキングは高くなる特性を認識・評価し、さらに住みよいまちとするための課題を考えているのか。
(2) 姉妹都市である米沢市との啓師との美談として「対面の像」が提案されている。同様に沖縄体験学習を実施している沖縄市との友好関係・信頼関係を強めるためにも「人づくりと平和を愛するまち東海市」の都市宣言を掲げてはどうか
(3) 消費税増税によるしない中小零細業者・農家・高齢者への負担増の影響をどのように認識し対応を考えているのか

健康・福祉・子育てについて
1.地域では、孤独死、老老介護、認知症を患う一人暮らし高齢者など、深刻な事態を目のあたりにする。また、若者世代の非正規雇用が増え、若くして子供を授かった夫婦の多くが貧困に苦しむ状況にある。女性と子どもを支援するモデル都市の実現、健康寿命日本一の実現をめざす市としての対応策を問う
(1) 子育て家庭に「洋ラン」のプレゼントが提案されているが、事業効果をどのように考えているのか。また、記念日に記念樹を希望者にプレゼントする考えはどうか
(2) 健康寿命日本一の市として、老人相談員の必要性は高い。名称を「見守り相談員」に変更し、コミュニティ地区を巡回するなど体制の強化が必要ではないか


3.人づくり心育てについて 1.市長は、教育は未来への投資と述べているが、学校現場は、沖縄市、米沢市、釜石市、トルコの姉妹都市との交流事業などが増え、教師の負担は増加傾向にある。平和を求める豊かな人間性と、基礎学力を備えた子どもの幾世のためにも教育環境を整えることが求められていることから問う (1) 教職員のスキルアップとともに、小・中学校の少人数学級を拡充して、教師の多忙化の解消と行き届いた教育を推進すべきではないか
(2) ものづくり体験施設整備事業の構想はどのようなもので、目的・効果をどう分析しているのか
(3) 文化施設内に整備予定の「櫻鳴広場」の市民の要望はどのようなものがあったのか。また事業目的、効果をどう考えているのか



2013年12月定例議会のお知らせ
3日 (火) 本会議開会
4日 (水) 一般質問…共産党は9時半からの予定です
5日 (木) 一般質問
10日 (火) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
11日 (水) 文教厚生委員会
12日 (木) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
13日 議会運営委員会
17日 (火) 本会議:委員長報告・討論・採決
本会議場の場所は、市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。

車イスでの傍聴も出来ますのでご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。

以下は代表質問要旨
質問事項 質問内容 質問項目
介護保険「支援」サービスについて
1.厚生労働省は介護保険で「要支援」と認定された高齢者に対するサービスの総費用額に上限を設けて伸びを抑制する方針を示した。要支援者の訪問介護や通所介護は縮小・制限し、市町村の「地域支援事業」に段階的に移す提案がされていることから見解を問う
(1) 「要支援はずし」に市内の利用者、事業者などから不安や批判が出ている。保険給付での維持継続が求められているが市の見解はどうか

(2) 案では、要支援者の訪問介護は身体介護などに制限し、通所介護は機能訓練などに特化され、市に事務移管される。要支援者の重度化を招きかねないと考えるが、どのような対応を検討しているのか


2健康日本21(第ニ次)への展開について 国は4月、健康日本21(第ニ次)を新たに開始し、健康寿命の延伸や健康格差の縮小、生活習慣の改善など、計55項目にわたる具体的な目標項目を設定した。健診は有病者の早期発見、治療に欠かせない。受診の機会、治療の機会の充実、強化が求められていることから健康づくりの推進を問う (1) 健康日本21(第ニ次)における取組はどのようになっているのか

(2) 特定健診・各種がん検診・特定保健指導の受診率の現状と受診率向上の取り組みをどのように考えているのか

(3) 県内における40歳未満の住民健診の未実施は、東海市・名古屋市・津島市の3市のみとなった。受診の機会のない若者の健診が喫緊の課題と考えるがどうか

3空き家問題の対策について 近年、高齢化、核家族化の進行により、管理されていない空き家などの問題が全国的に増加している。空き家などは防犯上の問題だけではなく、放火の対象などになりやすく、倒壊や建築資材の飛散などによる事故が懸念され、まちづくりの課題にもなっている。今後さらに深刻化することが予想されることから見解を問う (1) 空き家などの実態の把握と苦情に対する対応はどのようにしているのか

(2) 空き家などの固定資産税の納付状況や、所有者の所在はどのように把握し、対応しているのか

(3) 実態調査を自治体などと共同して行う考えはどうか

(4) 空き家対策は老朽家屋と利活用家屋などに区分されるようだが、空き家問題に対する認識と適正管理関連条例の制定の考えはどうか




2013年9月定例議会のお知らせ
3日 (火) 本会議開会
(水) 一般質問…共産党は午前の予定です
5日 (木) 一般質問
10日 (火) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
11日 (水) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
12日 (木) 文教厚生委員会
18日 水)
本会議:委員長報告・討論・採決
決算議案上程など
20日 (金) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
25日 (水) 文教厚生委員会
26日 (木) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
30日 (月) 本会議:委員長報告・討論・採決
本会議場の場所は、市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。

車イスでの傍聴も出来ますのでご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。



2013年6月定例議会のお知らせ
6月 11日 (火) 本会議開会
18 (火) 代表質問…辻井タカ子議員 午後予定
19日 (水) 一般質問…安井ひろ子議員
20日 (木) 一般質問
25日 (火) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
26日 (水) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
7月 2日 火)
本会議:委員長報告・討論・採決・閉会
本会議場の場所は、市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。

車イスでの傍聴も出来ます。
ご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。


以下は代表質問要旨
質問事項 質問内容 質問項目
1.市長の政治姿勢について
.市長は、4期目をまちづくりの総仕上げと位置づけ、市民の皆様に豊かさと住み良さを実感して頂きたいと述べている。しかし、党議員団がこの春実施した市民アンケート結果では、暮らしが「苦しくなった」、市政に「不満」を感じている市民の割合が高く、市民の住み良さと豊かさの実感は低い。さらに、安倍政権の緊急経済対策、生活保護費の削減、消費税増税など、市民生活を脅かす課題が山積みする中、「民の心にしたがう政」をどのように考えているのか見解を問う (1) 「民の心にしたがう政」を実践するとのことであるが、党議員団による市民アンケートの結果では、東海市政に不満を感じている方は約6割であった。第5次総合計画の課題と成果をどのように検証し、市民の創意を第6次総合計画に反映させていくのか
(2) 想定を上回る円安となり、物価が高騰しているが、市民・地域産業・農業への影響の認識と対策はどうか

2.少子化対策とひとづくりについて 1.若者世代の労働環境は厳しく、経済的負担軽減や保育の拡充などが求められているところである。「子育て日本一」を目指すための支援策を問う  (1) 一時的であっても保育士の派遣委託が実施されると、保育の質に重大な影響が懸念される。保育内容をどのように保障しようとしているのか
(2) 正規保育士などの増員をどのように考えているのか
(3) 若者世代から「国民健康保険税が、子どもが多いと高い」「学童保育を拡大して欲しい」など党議員団に寄せられている。「子ども・子育て支援事業計画」をどのように進めようとしているのか

3.高齢者対策と健康・福祉行政について 特別養護老人ホームの建設計画が打ち出されているが、「健康寿命日本一」を目指すには生きがいづくりも必要になることから見解を問う (1) 北部特別養護老人ホームの建設に関する調査が予定されているが、市内特養の入居状況と待機者数はどのようになっているのか
(2) 高齢者が元気でいきいき生活出来るための生きがいづくりが必要と考えるが、「地域支えあい体制づくり事業」の推進にあたって、日本福祉大学、星城大学への委託をどのように考えているのか


4.防災のまちづくりについて 1.南海トラフ巨大地震の最大被害想定が出た。今後の防災・減災対策を強力に推進・加速していく必要があることから見解を問う (1) 建物の倒壊による犠牲者は200人と予想されているが、耐震化の現状と目標達成に向けての取り組みをどのように考えているのか
(2) 災害発生を抑制し、拡大を防止するうえで、生活道路の改善、沿道の環境整備をどのように認識し、対策を考えているのか
(3) 一般家庭における防災意識を高めるために、地域での防災活動の普及と発展が重要と言われているが、課題をどのように考えているのか
5.総仕上げのまちづくりについて 1.太田川駅西地区の市街地再開発ビルの新文化施設が具体化され、地域の活性化が打ち出されていることについて問う (1) 新文化施設の建設事業費が増額されたが、新文化施設を駅周辺のにぎわいづくりと市内全域の活性化にどのようにつなげようとしているのか

6.次世代につなげるまちづくり 1.国が、少子化対策を充実させても、出生率が2割を超え、人口増に転じるのは予想しにくく、、これからは人口減少に対応する計画的なまちづくりが必要になってくる。将来の東海市の発展に向けて、新病院を中心とした新たな開発や少子高齢化社会における都市型のマネジメントを構築していくことが打ち出されていることから見解を問う (1) 地域別将来人口推進が公表されたが、2040年の東海市の推進人口は105,397人と推計されている。どのように認識し、まちづくりをすすめるのか
(2) 新病院を核とした土地利用が検討されているが、開発予定地内には農地や柳ケ坪遺跡があるが、減少する農地面積と遺跡の保全をどのように考えているのか
(3) 空き家・空き室が目立つようになってきている。機能的なまちづくりとして、現存の住宅地で良好な住宅環境を計画的に整備することが人口減少時代を見据えた都市型のまちづくりのマネジメントに求められると考えるが見解はどうか



2013年3月定例議会のお知らせ
3月 1日 (金) 本会議開会
5 (火) 一般質問
6日 (水) 一般質問…共産党はこの日です。9時半〜安井・辻井両議員
12日 (火) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
13日 (水) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
14日 (木) 文教厚生委員会
21日 木)
本会議:委員長報告・討論・採決
本会議場の場所は、市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。

車イスでの傍聴も出来るようになりました。
ご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。


質問事項 質問内容 質問項目
1.学童保育の拡充について
. 共働き家庭などが増加する中、家庭と変わらない生活の場として放課後の重要性が増している。どの子にも安全で安心して生活できる学童保育について問う (1) 近年の登録児童数及び利用児童数は児童館での実施時と比べどうか
(2) 全小学校での実施の評価と課題をどのように認識しているのか
(3) 子どもの発達の上からも「おやつ」を学童保育で用意すべきではないか
(4) 対象児童を小学校6年生まで拡大すべきではないか
(5) 民間学童保育の利用状況をどのように把握しているのか
(6) 民間学童保育の窓ガラスに飛散防止フイルムを貼るなど市独自の耐震対策の支援をすべきではないか

2.高齢者にやさしいまちについて 1. 年金が減少する中にあって、高齢の方々が豊かで充実した生活を送るための支援策を問う (1) しあわせ村プールと同様に温水プール利用料金にも高齢者割引が必要ではないか
(2) らんらんバスに「敬老パス」を検討すべきではないか


3.公共施設の老朽化・耐震化対策について 1.東日本大震災後、老朽化や耐震改修未実施が被害を大きくした事例がいくつかみられ、改めて老朽化問題の重要性も浮き彫りになった。本市においても老朽化が進んでいることから老朽化・耐震化対策の推進について問う (1) 2010年12月議会で公共施設の老朽化問題を質問し、検討するとの答弁であったが、公共施設の維持・更新計画の調査研究はされたのか
(2) 施設本体や設備機器の劣化診断調査・評価による計画的な改修などを早急にすべきではないか
(3) 天井の落下、照明器具の落下対策の現状と推進の考えはどうか
(4) 施設情報と計画推進の一元化すべきではないか
(5) 日常的に点検を行なうことができる専門技術を要した担当職員を配置する部署が必要ではないか
(6) 財源確保のため基金を創設すべきではないか



2012年12月定例議会のお知らせ
12月 4日 (火) 本会議開会
5 (水) 一般質問
6日 (木) 一般質問…共産党はこの日です
11日 (火) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
12日 (水) 文教厚生委員会
13日 (木) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
18日 火)
本会議:委員長報告・討論・採決
本会議場の場所は、市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。

車イスでの傍聴も出来るようになりました。
ご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。


質問事項 質問内容 質問項目
1.太陽光発電とエコ対策の推進について
. 刈谷市は災害時避難所になる全中学校に蓄電池付き太陽光発電設備を導入。小学校には「屋根貸し」による民間事業者の太陽光発電設備での整備を順次導入する予定で、県内における先進的取り組みが始まっている。市の太陽光発電設備とエコ対策の推進に問う (1) 公共施設、戸建て住宅の太陽光発電の設置状況の把握はどうか。また、促進目標の設定と設置計画の策定が必要ではないか
(2) 市内公共施設の電気使用量及び年間経費はどうか
(3) 災害時に避難所になる施設に蓄電池付き太陽光発電を設置すべきではないか
(4) 公共施設への「屋根貸し事業」を検討すべきではないか
(5)新設公共施設には、太陽光発電、LED、雨水利用、屋上緑化などエコ対策を盛り込んだ「仕様」等の基準を設けるべきではないか

2.高齢者・障がい者に優しいまちについて 1. 難聴の方などが、会議や講演会、文化的行事などに参加する場合、磁気ループを使うことによって雑音を拾わず、よく聞こえると喜ばれており、難聴の方などの社会参加に有効で自治体での設置が広がっている。市の設置の考えを問う (1) 難聴になると人付き合いを避けるなど孤立しがちになるが、難聴者の実態をどのように認識しているのか
(2) 全国各地で集会所、会議室、ホール、市役所窓口、コミュニティバスなどに磁気ループの設置例があるが、しあわせ村の会議室や多目的ホール等に磁気ループを設置すべきではないか
(3) 文化施設などの新設や改修の際には集団補聴システムを設置すべきではないか

2.身体障がい者の4人に1人は外見から障がいが分からない「内部障がい者」と言われている。見た目は健常者と変わらないために周囲の理解が得られないことが多く、つらい思いをすることがあると聞いている。「内部障がい者」などに対する福祉理解の推進策について市の見解を問う (1) 内部障がい者や内臓疾患の方の市内における人数及び実態をどのように把握しているのか
(2) 「ハート・プラス」マークを配布し、社会的理解に努めるべきではないか
(3) 障がい者用駐車場とは別に内部障がい者用駐車場を庁舎及びしあわせ村に確保すべきではないか
3.「新日鉄住金」合併後の影響について 1.新日本製鉄と住友金属工業が合併し「新日本住金」としてスタートした。事務事業の一体化や業務の効率化など進められるのではと懸念されている。「鉄とランのまち」として地域経済への影響への備えが必要と考えるが市の見解を問う (1) 鉄鋼業界を取り巻く環境も厳しさを増しているが、新会社の動向を注視し、本市が受ける財政的変動を見越したまちづくりを進める必要があると思うが見解はどうか
(2) 「新会社」からの情報提供や市による情報収集など必要と考えるが、現在までに知り得たことはあるのか。また、情報を把握する必要性と対策はどのように考えているのか




2012年9月定例議会のお知らせ
9月 5日 (水) 本会議開会
6 (木) 一般質問
7日 (金) 一般質問…共産党は午後からの質問です
13日 (木) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
14日 (金) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
18日 (火) 文教厚生委員会
19日 水)
議会運営委員会
21日 (金) 本会議:委員長報告・討論・採決
決算議案上程など
25日 (火) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
26日 (水) 文教厚生委員会
27日 (木) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
28日 (金) 議会運営委員会
10月 2日 (火) 本会議:委員長報告・討論・採決
本会議場の場所は、市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。

車イスでの傍聴も出来るようになりました。
ご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。



質問事項 質問内容 質問項目
1.生活保護行政について
. 扶養義務の強化、生活保護水準の引き下げなどにより、国の生活保護予算を減額する動きが広がっている。しかし、貧困が社会問題になっている今、生活保護の目的である最低限度の生活保障とその自立助長を十分に機能させることこそ求められている。市の見解を問う。 (1) 「扶養義務者による扶養がなくても生活保護を受けることができる」と国会でも答弁されているが、現状と市の見解はどうか
(2) 本市における生活保護の高校就学費目基準加算の支給漏れの認識と対応はどうか
(3) 支給漏れの問題点と教訓をどのように考えているのか、また、他についても調査する必要があると考えるがどうか
(4) 職員の増員で受け持ち世帯の適正化、専門性の発揮できる研修機会の保障などで適切な自立助長支援ができる体制整備が必要と考えるが、現状と見解はどうか

2.自然エネルギーの普及策について 1. 福島原発事故後、自然エネルギーへの関心が高まるとともに、エネルギー政策の転換が課題となっている。自然環境や地域産業など活かした地産地消型自然エネルギーの本格的普及へ向けた市の取り組みを問う (1) 地域新エネルギービジョンを策定し、新エネルギー促進計画を具体化すべきではないか
(2) 行政がリーダーシップを発揮し、市民・NPO・地元業者などと共同発電所を作る等、先進自治体を参考に地産地消型自然エネルギーの導入をはかるべきではないか
(3) 自然エネルギーの普及・推進によって地元業者の仕事確保、雇用創出など地域経済の活性化につなげる施策をうちだすべきではないか

3.宗教法人の税免除について 1.税免除の宗教法人である施設玄関壁などに特定政党のポスターが何枚も 張りだされているような場合は、宗教法人の税免除の観点から問題があると考えるが市の見解を問う (1) 宗教法人の非課税施設となる物件内容、非課税の理由はどのようなものか
(2) 非課税となる宗教法人の利用実態をどのように調査し、認定しているのか。また、「宗教法人」への点検・指導はどうか
(3) 政党ポスターの張りだしは税免除の趣旨から逸脱しているのではないか
(4) 法令に遵守されていないことが明らかになった時点で課税すべきと思うがどうか
(5) 非課税となっている宗教法人に課税した場合の推定税額はどのくらいか



2012年6月定例議会のお知らせ
6月 12日 (火) 開会
13 (水) 一般質問・・・日本共産党の質問は9時半からの予定です
14日 (木) 一般質問
19日 (火) 建設環境経済委員会・・・安井ひろ子議員
20日 (水) 文教厚生委員会
21日 (木) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
26日 火)
議会最終日  質疑・討論・採決
本会議場の場所は、市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。

今回から車イスでの傍聴も出来るようになりました。
ご利用ください。事前に事務局に連絡が必要です。


質問事項 質問内容 質問項目
1.就学援助の拡充について
. 12011年度から国の要保護児童生徒の就学援助の支給項目が拡大され、補助対象を追加している自治体もある中、子育てするなら東海市の対応を問う (1) 要保護児童生徒の就学援助の対象が拡大されたが、どのように認識しているのか
(2) クラブ活動費、PTA会費、学級会費も補助対象とされたことから、就学援助の対象とすべきではないか
(3) 柔道などが必須課目になったが、体育実技用具費を補助対象とすることの検討はされているのか
(4) 学校に申請に行くにくい保護者のためにも、教育委員会でも就学援助の申請ができるようにすべきではないか

2.受動喫煙防止の推進について 1. 平成22年2月25日付で厚生労働省は、公共施設の全面禁煙を求める通知を全国の自治体に出した。とりわけ教育機関、庁舎内の禁煙に対する社会的要請は高くなっているが、市の対応を問う (1) 小中学校の敷地内は禁煙にすべきではないか
(2) 庁舎建物内は全面禁煙にすべきではないか

3.農業振興策について  .農業は食料供給と共に環境面、防災面などから重要性が高まっている。しかし、農業を取り巻く環境は、農業従事者の高齢化、農地面積の減少、TPPへの参加表明など厳しく、安心して農業に励める農業政策が求められているが、市の対応を問う (1) 温暖化対策、防災対策などに対して農地・農業が果たす役割をどのようにとらえているのか
(2) 第5次総合計画の進捗状況と課題はどのように分析しているのか
(3) 地域農業マスタープランにおける国の基本方針でも、農地集積施策が打ち出されているが、市内の農地・農業の実態からどのような見解を持っているのか
(4) 農業振興計画を作成し、地域性にあった農業施策の展開や検討・研究が必要ではないか
4.市民病院の移転による市民への影響について 1.市民病院が分院に統合され、院内の診療窓口や検査室の配置や混雑などに戸惑い、駐車場やらんらんバスの停留所に不便を感じている市民の声が寄せられているが、市の対応を問う (1) 市民からの意見・苦情を把握しているのか。また、対応をどう考えているのか
(2) らんらんバスの図書館側停留所にベンチなどを設ける考えはないのか
(3) 患者などスムーズに通院できるロータリーの改善や駐車場の確保はどのようになっているのか



2012年3月定例議会のお知らせ
3月 1日 (木) 開会
9 (金) 代表質問・・・辻井タカ子議員  午後予定
12日 (月) 一般質問・・・安井ひろ子議員  午前予定
13日 (火) 一般質問
14日 (水) 建設環境経済委員会・・・辻井議員
15日 (木) 文教厚生委員会・・・安井議員
23日 金)
議会最終日  質疑・討論・採決
本会議場の場所は、市役所の食堂と喫茶店の間に入口があります。
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。

質問事項 質問内容 質問項目
1.安心した暮らしができるまちづくりについて
1.東日本の大震災の教訓を踏まえた総合的な津波対策や地震対策について問う (1) 名古屋港管理組合等との津波対策の協議はどのように進められているのか
(2) 臨海部における企業の燃料タンクや農家の農業用重油の安全性は図られているのか
(3) 西知多産業道路のインター、鉄道高架等の高い場所に避難階段を設置し、避難場所として確保すべきではないか
(4) 浸水が予想される横須賀小学校等の校舎に避難階段を設置すべきではないか
(5) 避難に必要な障害者・高齢者など要援護者の把握はどのようになっているのか
(6) 福祉避難所の考え方及び機能について、市の見解はどうか
2.「子育てと結婚を応援するまち東海市」の実現のためには、仕事と子育ての両立が必要不可欠であることから、その環境整備について問う (1) 病児保育を実施すべきではないか
いきいきと活躍しているまちづくりについて 健康づくり・生きがいづくりを行っていくにあたり、健康診査を受ける機会がない失業者や非正規雇用の若者が増加傾向にあることが問題点であることから、健康診査について問う (1) 40歳未満の住民を対象にした健康診査を年1回無料で受けられるようにすべきではないか




2011年12月定例議会のお知らせ
12月 6日 (火) 開会
7 (水) 一般質問…日本共産党は午後の予定
8日 (木) 一般質問
9日 (金) 本会議 議案質疑など
13日 (火) 建設環境経済委員会・・・辻井議員
14日 水)
文教厚生委員会…安井議員
15日 (木) 総務消防委員会
16日 (金) 議会運営委員会
20日 (火) 議会最終日  討論・採決
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


質問事項 質問内容 質問項目
1.地域医療に対する考えについて
1.新病院建設が東海市民病院用地と決定されたが、住民不在で進められている。市民から安堵と今後について不安や疑問・問題点など寄せられており、市の考えについて問う (1) 建設地の変更について医局・医師会・住民などの意見を市としてどのように把握しているのか。また、医療厚生組合はもとより市としても市民に説明をすべきではないか
(2) 入院患者の転院先、通院患者の医療、足の確保などの対策を把握しているのか。また、市として市民への周知を行う考えはあるのか
(3) 新病院が目指す、平均在院日数12日、個室率40%では、治療が長引く患者は治療できず、また、4人部屋に入院できない低所得者についても懸念される。このような市民の医療を市としてどのように確保するのか

2.気楽に来庁できる相談室の配置などについて 滞納や生活保護など深刻な相談が増加している。プライバシーの保護はもちろんのこと、安心して相談できる相談室などの確保や障がい者などに配慮した通路や椅子について問う (1) 収納課などで相談者の声が丸聞こえであることから、プライバシー保護からも受け付けの改善が必要ではないか
(2) 生活保護の相談室は物置となっており、人権を損ないかねず、自立を援助するにふさわしい部屋に改善すべきではないか
3.勤労者団体に対する補助金の見直しについて 連合愛知知多協議会が補助金で民主党国会議員の講演会を実施しているが、補助金交付のあり方について問う (1) 補助対象事業が民主党の国会議員の国政報告会となっているが、補助金の趣旨から逸脱していると思うが市の見解はどうか
(2) 知多管内市において、補助金交付額の見直しがされているが、補助金廃止を打ち出すべきではないか
(3) 補助金交付の根拠となる勤労者団体事業費補助金交付要綱が告知されていないが理由はなにか
4.要綱行政の適正化について .自治体の行政運営は、法律や条例に基づき実施されなければならないが、現実は議会が関与していない「要綱」をもとに運営され、要綱行政と言われている。地方分権一括法の施行後、要綱の見直しや条例化など、透明性を高め適正化が求められている。市の対応を問う (1) 要綱の件数、告示数、未告示数及び要綱の位置づけと未告示理由はなにか
(2) 要綱があるかどうか市民には分からないが要綱を広く市民に知らせるべきではないか
(3) 条例を制定するか要綱で対応するのか、その基準はどのようになっているのか



2011年9月定例議会のお知らせ
9月 6日 (火) 開会
7 (水) 一般質問
8日 (木) 一般質問・・・日本共産党の安井議員、辻井議員
(午前の1、2番です)
13日 (火) 建設環境経済委員会・・・辻井議員
14日 (水) 文教厚生委員会安井議員
15日 木)
総務消防委員会
16日 (金) 議会運営委員会
21日 (水) 討論・採決  決算議案上程
27日 (火) 総務消防委員会
28日 (水) 文教厚生委員会安井議員
29日 (木) 建設環境経済委員会・・・辻井議員
30日 (金) 議会運営委員会
10月 4日 (火) 議会最終日  討論・採決
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


質問事項 質問内容 質問項目
1.地質と地震災害について
1.全国的にも珍しい「地質図」がすでに作成されており、地震が発生した場合、大きな被害を受けると予想される軟弱地などの分布が明らかになっているが、活用策を問う (1) 沖積層等深線図を広く住民に公表して説明会などを実施し、日常の対策に生かすべきではないか
(2) クイックサンド(液状化)の危険地などに対する認識と対策はどうか
(3) 開発により地震の被害を受けやすい丘陵部の盛土箇所が増えているが、把握しているのか
(4) 名和町・横須賀町・養父町など地震被害の危険性が高いと思われる地域の耐震化の現状と推進策はどうなっているのか
2.教員の多忙の解消について 教員の多忙化が指摘されているが、教員の多忙の解消と健康管理の強化は緊急課題であることから対応を問う (1) 教員の超過勤務の状況把握と対策はどうか
(2) 35人以下学級や教員定員増によるゆとりある教員の実現を図る考えはあるか
(3) 労働安全衛生法に基づく職場環境の現状と改善策はどうか
3.郷土の歴史の保存と活用について 終戦66周年の今年、福島原発事故により放射能被害の恐ろしさを体現することになった。戦争の悲惨さを伝え、戦争遺跡を保存し、歴史の生きた教材とする平和なまちづくりについて問う (1) 大府飛行場跡地を戦争遺跡として調査・保存し、生きた教材とすべきではないか
(2) 学校教育において市内の戦跡などがどのように生かされているのか
(3) 戦争中の貴重な物品の収集や戦争を体験した方の語りなどもDVDなどで公的に保存すべきではないか
2.市内には歴史的、文化的にも極めて貴重な遺産がたくさんあり、先祖が築いてきた貴重な文化・遺産の保護に努めるとともに、住民などの生涯学習やまちづくりに活用する考えについて問う (1) 市の文化財の現状と認識はどうか
(2) カブト山遺跡は史跡公園として整備することになっているが、進捗状況はどうか
(3) 郷土資料館収蔵庫は老朽化し手狭になってきているが、常時市民などに文化財などを展示し、来館出来る歴史資料館を整備すべきではないか
(4)文化財などのガイドの養成や文化財めぐりコースを組み、市民の関心を高め生涯学習や観光資源として生かすべきではないか





2011年6月定例議会のお知らせ
6月 14日 (火) 開会
16 (木) 一般質問
17日 (金) 一般質問・・・日本共産党の質問
22日 (水) 建設環境経済委員会・・・辻井議員
23日 (木) 総務消防委員会
24日 金)
文教厚生委員会…安井議員
29日 (水) 本会議最終日 採決
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


質問事項 質問要旨 質問項目
1.災害に強いまちづくりについて
1.東日本大震災をうけ、東海・東南海・南海3地震の同時発生を想定した災害に強いまちづくりを問う (1) 市長は、釜石市を訪問して被害状況をどのように感じ、教訓を導き出されているのか
(2) 名古屋港の知多高波防潮堤は地盤の液状化で最大2.7mの沈下が想定されているが、改修を県へ要請すべきではないか
(3) 企業の岸壁の老朽化、液状化が心配されるが耐震強化などどのようになっているのかを把握しているのか
(4) 臨海部鉄鋼企業の燃料タンクや高炉などの設備の安全性や耐震対策を把握しているのか。また、企業への指導、援助も含め充実させる考えはどうか
2.東日本大震災で沿岸部被災地の病院が津波などで全壊するなどしており、災害時に地域の医療が守れるのか、不安の声が高まっていることから、対応を問う。
(1) 大震災後、病院建設予定地に対する市民の批判・不安が高まっているが、市の認識はどうか
(2) 東海地震などが発生した場合、液状化・津波・臨海部の重油などの貯蔵施設の火災が懸念されるが、新病院も臨海部に建設予定であることから、地震が発生し、病院が機能不全を起こした場合、市として地域医療をどのように確保するのか
2.高齢者の実態調査について 1.75歳以上を対象にした実態調査の対応について問う (1) データー管理は市が責任を持ち、調査の集計・分析に当たっては保健師や看護師、社会福祉士などの専門職を交えて検討を行い、必要な対策は早急に実施に移すべきと思うがどうか
(2) 調査中、緊急の対応が必要な場合が発見された時などの対応はどうか

3.しあわせ村の施設改修、活用策について 1.しあわせ村利用者から、施設の改善を求める声が出されていることから対応を問う (1) 温浴室は入場券購入機が2台とも故障し、脱衣室は湿気で悪臭がするなどの苦情が出ているが、定期的なメンテナンス、清掃はどのようにしているのか
(2) 嚶鳴庵を車椅子で利用しやすく改善すべきではないか
(3) 駐車場が不足し、利用者から苦情が絶えないが駐車スペースを確保すべきではないか
(4) 健康ふれあい交流館1階の喫煙所を廃止し、健康増進、健康相談などのスペースとして活用すべきではないか
2.健康福祉課、知多北部広域連合、シルバー人材センターなどと連携した、高齢者福祉のセンター的機能の拡充について問う (1) 機能回復訓練、健康・生活相談、教養・娯楽など高齢者が健康で生きがいを持って暮らしていただける高齢者福祉のセンターとしての機能を拡充すべきではないか




2011年3月定例議会のお知らせ
3月 1日 (火) 施政方針
9日 (水) 代表質問…辻井タカ子議員午後から
10日 (木) 一般質問・・・
日本共産党の安井ひろ子議員は午後から
11日 (金) 一般質問
15日 (火) 文教厚生委員会・・・安井ひろ子議員
16日 水)
建設経済委員会…辻井タカ子議員
17日 (木) 総務消防委員会
18日 (金) 議会運営委員会…辻井タカ子議員
23日 (水) 討論・採決・閉会
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


質問事項 質問要旨 質問項目
1.市長の政治姿勢と施政方針について
1.市民の暮らしの実態は生活保護世帯や就学援助受給世帯が増加し、税が払えない人も増えている。失業や廃業など雇用・営業環境も厳しい状況が続いている中で、市民からは太田川駅前周辺整備に巨額の費用が投入されている事に不安と批判があがっているが、市の見解を問う (1) 文化施設建設に伴う補助金、市債額、ランニングコスト、文化施設の活用策をどのように考えているのか
(2) 区画整理事業は当初の計画から10年延伸となり、平成27年度完了予定となっているが、計画期間内に完了できるのか

2.市長は「住み続けたい、住んでみたいと思えるまちづくりを」と述べているが、「住みよさランキング」の評価と違い、「知多半島の地域力を探るアンケート」の結果の評価は低く、空気をきれいと思う人は少数で、自然環境と快適性の評価は低い。また、生活環境の総合では、非常に満足と満足が平均値より下回り、今後の居住意欲はできるだけ住み続けたいが平均値を下回っている。この違いについて市の見解を問う
(1)「知多半島の地域力を探るアンケート」の市民の意見に対する見解はどうか。また、結果を分析してまちづくりに生かすべきではないか
2.地域に根ざした産業・農業振興について 1.「産業振興ビジョン」が策定されたが、地方自治体の発生する公共事業・委託事業が安値競争のダンピング入札になり、「官製ワーキングプア」を生み出している。また、市外業者の進出で地元の中小零細業者の市の仕事の確保が難しくなっている。地域に根ざした産業振興策を問う (1) 労働条件の確保と事業の質を高める公契約条例を策定すべきではないか
(2) 経済波及効果が実証済みの住宅リフォーム助成制度を耐震改修に併せて行うだけではなく、単独でも早急に創設すべきではないか

2.「産業振興ビジョン」によると、市内の耕作面積は減少し、農業従事者は高齢化が進んでいる。食の安全と安定的な食糧供給のため農業の発展は重要な課題であるとともに地域経済の大切な柱であることから、農業振興策について問う (1) 農業センターの職員を増員し、農業技術の向上・振興を強化すべきでなないか
(2) 遊休農地の実態と活用策はどうか
(3) 農業後継者の育成を図るべきではないか
3.民間木造住宅の耐震改修工事の推進について 1.耐震改修に併せて実施する住宅リフォームも助成対象とするとのことだが、耐震補強工事は国の補助額30万円の上乗せの実施を見ても、補助金額が増えれば申し込みも増える事が明らかになった。補助額の拡大について問う (1) 国の緊急総合対策での上乗せにより、大府市では60戸の募集枠に申し込みが殺到しているが、本市の申し込み状況との違いは何か
(2) 住宅リフォーム工事を耐震改修に併せて実施するが、どれくらいの成果があると考えているか
(3) 補助額の拡充は耐震化の促進になるので、補助額を抜本的に拡充すべきではないか
4 地域医療の確保について 1. 知多北西部の医療の確保・充実を図るため、平成27年度開院に向けて新病院の建設予定地が決まり、知多市と新病院建設のための取り組みを進めるとのことであるが、市長は、どのような地域医療を確保しようとしているのか問う (1) 建設予定地は埋め立て地で液状化しやすい地盤だと聞いているが、病院建設地として適切と考えているのか
(2) 旧中央病院との統合で、予防健診・回復期・慢性期の医療が打ち出されたが、新病院建設により治す医療と支える医療の確保について市としてどのように考えているのか




2010年12月定例議会のお知らせ
12月 7日 (火) 開会
8 (水) 一般質問
9日 (木) 一般質問・・・
日本共産党の辻井議員、安井議員はこの日です
14日 (火) 建設環境経済委員会・・・辻井タカ子議員
15日 (水) 文教厚生委員会・・・安井ひろ子議員
16日 木)
総務消防委員会…
17日 (金) 議会運営委員会
21日 (火) 討論・採決・閉会
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


12月議会で辻井タカ子は次の質問をします
質問事項 質問要旨 質問項目
1 国保の「広域化」について
1.日本の誇るべき国民皆保険制度の土台をなしている国保が、重い保険税負担、保険税滞納と制裁、無保険者の増大など深刻な事態を引き起こしている。国庫負担の増額など抜本的改革が求められているが、改定国保法には、「広域化」し、保険原理で都道府県単位の地域保険に集約するための一連の制度化改変が盛り込まれたことについて問う
(1) 国保が「広域化」になると、保険税や滞納整理及び独自の減免制度はどうなるのか
(2) 広域化等支援方針の策定についての通達内容と進捗状況及び今後のスケジュールはどうか
(3) 滞納者の生活実態と切り離された差し押さえ、取り立てが現状行われているが、広域化により徴収業務の強化につながる懸念はないのか
(4) 広域化に反対すべきではないか

2 住民健診の拡充について 1 健康・生きがい連携推進プランが作成されるが、景気悪化の中、失業、パートやアルバイト、派遣などで、健診が受けられない青年などが増加している。県内自治体の多くが40歳未満の住民健診を実施している状況下、住民健診の拡充を問う (1) 15歳から39歳までを対象とした住民健診を無料で実施すべきではないか
(2) 生活保護世帯の健診状況の認識と受診率向上策が必要ではないか

3 公共施設の老朽化について 企業誘致による人口増で一気に整備した公共施設が老朽化している。大規模改修、更新計画を立てて財源を確保する必要があると考えるが市の見解を問う (1) 築後40年を経過した部別施設数はいくつあるのか。また、維持補修、更新の考え方はどうか
(2) 維持・更新計画はどうなっているか。また、管理の一元化が必要ではないか
(3) 財源的見通しはどうか
4 敬老の家の改善策について 1.市内23ヶ所ある敬老の家の利用状況は減る一方だが、高齢化が進む中にあって、施設の有効活用が求められるが、改善策を問う (1) 現状確認、問題点、改善策はどうか



2010年9月定例議会のお知らせ
9月 7日 (火) 開会
8 (水) 一般質問
9日 (木) 一般質問・・・
日本共産党の辻井議員、安井議員はこの日です
14日 (火) 総務消防委員会
15日 (水) 文教厚生委員会・・・安井ひろ子議員
16日 木)
建設環境委員会…辻井タカ子議員
22日 (水) 討論・採決  決算議案上程
28日 (火) 総務消防委員会
29日 (水) 文教厚生委員会…安井ひろ子議員
30日 (木) 建設環境委員会…辻井タカ子議員
10月 6日 (水) 討論・採決・閉会
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


9月議会で辻井タカ子は次の質問をします
質問事項 質問要旨 質問項目
1.市民病院について
1.日本共産党が実施した、「東海市民病院を大切にしたい」アンケートの関心は高く、550通の回答書の多くにメッセージや意見が書かれている。
 市民のアンケート結果を基に、市民病院の今後について問う。

(1) 建設費が200億円ともいわれているが、財政負担、返済を市はどう考えているのか
(2) 医療・介護・保健・福祉の連携と、地域医療の拠点としての役割があると思うが、市の認識はどうか

2.豪雨・水害対策の推進について 1 東海豪雨から10年、昨年は台風18号の被害に見舞われ、集中豪雨や局地的な豪雨被害の危険性が高まっている。河川・下水道整備はこれまで以上に充実を前提に、対策の柱の1つに「家づくり・まちづくり対策」と「雨水浸透」を加え、雨水が河川や下水にストレートに流れ込むことを抑制する対策を強力に進める考えについて問う。 (1) 職員ワーキンググループ及びコンサルタントによる調査の進捗状況と具体的対策はどうか
(2) 雨水浸透ますや貯留施設設置補助制度の創設をすべきではないか
(3) 公共施設での一時貯留施設の設置の促進を具体化すべきではないか
(4) 農地のかさ上げに当たっては適切に施工されるよう指導すべきではないか
3.通学路の安全対策と歩道橋の管理について 上野台に大型商業施設が建設されるが、工事中や開店後の車の増加などに対する安全対策と腐食が進む歩道橋を塗装などで修繕する考えを問う。 (1) 大型商業施設の建設に伴い、交通量の増加が考えられるが、子どもたちへの安全対策はどうか
(2) 大型商業施設の建設予定地の東側歩道橋、富木島小学校前歩道橋の老朽化が著しいが、塗装・修繕をすべきではないか
(3) 市内の歩道橋の設置数及び点検・修繕計画はどのようになっているのか



2010年6月定例議会のお知らせ
6月 15日 (火) 開会
16 (水) 一般質問
17日 (木) 一般質問・・・
日本共産党の辻井議員、安井議員はこの日です
22日 (火) 文教厚生委員会・・・安井ひろ子議員
23日 (水) 建設環境経済委員会・・・辻井タカ子議員
24日 木)
総務消防委員会
25日 (金) 議会運営委員会・・・辻井タカ子議員
29日 (火) 質疑・討論・閉会
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


6月議会で辻井タカ子は次の質問をします
質問事項 質問要旨 質問項目
1.生活困窮者の税の救済措置について
1.低所得者の増大するなか、負担能力を超える税を滞納している納税者が増えている。地方税法では、生活を著しく窮迫させる恐れのある場合は滞納処分の執行を停止することができるなどあり、救済措置を活用した対策を問う。
(1) 生活費非課税の原則を課税の根底に置いた納税指導になっているか
(2) 収入が生活保護基準以下の世帯数はどうか
(3) 税の滞納処分執行停止の運用基準を定めるべきではないか
(4) 延滞金の軽減・減免の考えと国に利率の引き下げを求めるべきではないか。
2.国保税の滞納者への柔軟な対応について 1 国保税の滞納世帯が増え、資格証明書や短期保険証の発行で医療控えから手遅れになるなど深刻な事態が起こっている。政府は、生活に困窮する被保険者に対する対応の改善を求める通達など出しているが、市の対応を問う。 (1) 短期証・資格証が手元に届いていない世帯数及び対策はどうか
(2) 資格証世帯が18歳以下に短期証の発行の人数・期間はどうか
(3) 医療費の一部負担金減免の実績の認識と改善策はどうか。また、完納を申請の条件にしているが除くべきではないか
3.中学卒業までの通院費の無料化について 子ども医療費助成制度は、通入院中学校卒業まで無料にする自治体が増加しているなか、犬山市は通院医療費を高校卒業までの拡大を表明しているが、市の考えを問う。 (1) 助成制度の拡大は、子育て支援策として有効と考えるがどうか
(2) 通院医療費の無料化を中学卒業まで拡大すべきではないか。
4.ALTの業務委託について 1.業務委託契約のALTが労働者派遣法違反との是正指導がされている。学校がALTを直接指揮命令できない教育現場における雇用について問う。 (1) 学校教育に必要な人材は、学校が責任を持って直接雇用すべきではないか。



2010年3月定例議会のお知らせ
3月 2日 (火) 開会・・・代表質問
3 (水) 一般質問
4日 (木) 一般質問・・・辻井タカ子議員(9時半よりの質問予定)
9日 (火) 文教厚生委員会
10日 (水) 建設環境経済委員会
11日 木)
総務消防委員会
12日 (金) 議会運営委員会
16日 (火) 質疑・討論・閉会
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


3月議会で辻井タカ子は次の質問をします
質問内容
●高齢者福祉の拡充について
1. 特別養護老人ホームを建設し、待機者の解消を
2. 24時間対応のホームヘルパーの配置に責任を持つべきでは
3. 認知症の早期発見・治療などにサポート体制の構築を
4. らんらんバスは70歳以上を無料に
●新日鐵の強アルカリ水漏出事故の抜本的対策について
●県の降下ばいじん調査を市の対策にどう生かすのか






2009年12月定例議会のお知らせ
12月 1日 (火) 開会
2 (水) 一般質問
3日 (木) 一般質問・・・辻井タカ子議員
4日 (金) 議案質疑
8日 (火) 建設環境経済委員会
9日 木)
総務消防委員会
10日 (木) 文教厚生委員会
11日 (金) 議会運営委員会
15日 (火) 質疑・討論・閉会
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


12月議会で辻井タカ子は次の質問をします
質問事項 質問要旨 質問項目
1.台風18号による浸水被害等の対策について
1.伏見地域や加木屋地域など市内で床上・床下浸水などによる家屋被害・車の浸水、店の商品や設備が水につかるなど甚大な被害が出ている。
 都市化が進み、開発地域や田畑のかさ上げで東海豪雨以上の浸水地域も出ている。被災地域からはさまざまな問題点が指摘されており、抜本的な対策を求める。

(1) 浸水想定地域の把握はされていたのか。また、被害状況をどのように認識しているのか。
(2) 事前の災害情報提供と予防策はどうか。また、側溝のつまり、ゴミなどの被災者からの相談窓口一本化を図るべきではないか。
(3) 排水基準の見直し、堤防のかさ上げ、河川の浚渫など、早急に対策を講じるべきではないか。
(4) 雨水の流出被害が甚大になっている地域には、公共施設の敷地などに調整池などを設け抑制を図るべきではないか。

2.東海市・知多市民病院の拙速な統合について 1.東海市・知多市民病院連携等協議会は、3回の協議で両病院の経営を統合し、新病院を建設する準備を進めるよう中間報告を出した。
 これを受けて新年度から両市民病院を統合し病院事業を西知多厚生組合に移管して準備を進める旨の覚書が両市長により締結されており、あまりにも市民を置き去りにした拙速な病院統合について問う。
(1) 旧中央病院との統合で掲げた改善計画・目標に対する現状と課題をどう認識しているのか
(2) 新病院を建てれば経営が改善され、医師が来るようになるのか。また、その根拠は何か。
(3) 「箱モノ建設」が優先されているが、市民が望む病院について市民の意向を把握し、情報提供などを行うべきではないか。
(4) 既存の病院はどうするのか。
3.らんらんバスの路線拡充について 1.らんらんバスは、高齢者など交通弱者などの足の確保だけではなく、環境問題、中心市街地の活性化などからも必要性が高まっている。
 日進市のくるりんバスは、年間49万人が利用し細かな路線が充実している。車を手放す高齢者などが増加傾向にあり、先進地を参考に市内全域をカバーすることを基本にした、きめ細かな路線拡充について問う。
(1) 22年度末には駅東に子育て支援センターなどの開設が予定されているが、地域公共交通会議の設置の見通しとらんらんバスの見直しの考えはどうか。
(2) 日進市は8台8コースで市役所を起点に走っている。本市も日進市のように市内全域をカバーすることを基本に、きめ細やかな路線拡充をすべきではないか。
(3) バス案内パンフレットは、市内の道路がわかる地図の上にバス路線を記入するなど改善をすべきではないか




2009年9月定例議会のお知らせ
9月 1日 (火) 開会
2 (水) 一般質問
3日 (木) 一般質問・・・辻井タカ子議員
8日 (火) 文教厚生委員会
9日 (水) 建設環境経済委員会
10日 木)
総務消防委員会
16日 (水) 討論、採決(決算議案除く)
決算議案上程
17日 (木) 総務消防委員会
18日 (金) 文教厚生委員会
24日 (木) 建設環境経済委員会
30日 (水) 討論、採決、閉会
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください









2009年6月定例議会のお知らせ
6月 9日 (火) 開会
16 (火) 代表質問
17日 (水) 一般質問
18日 (木) 一般質問・・・辻井タカ子議員
23日 (火) 文教厚生委員会
24日 建設環境経済委員会
25日 総務消防委員会
26日 議会運営委員会
7月 1日 議会最終日
般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


6月議会で辻井タカ子は次の質問をします
質問事項 質問要旨 質問項目
1.子どもを貧困から守る支援策について
1.世界金融危機による経済危機や「派遣切り」などによる雇用破壊によって「子どもの貧困」は、ますます深刻さを増している。日本の「子どもの貧困」はヨーロッパ諸国の2倍から3倍になっている。母子家庭では、貧困ライン以下で暮らしている子供が57.9%に上っており、今や日本は世界有数の「子ども貧困国」となっている。親の生活困窮によって、子どもたちの衣食住、医療、教育など当たり前の権利が奪われている。市長は「子育てするなら東海市」と施政方針でも重点課題として掲げているが、「子どもの貧困」に目を向けた支援策を問う。



2.就学援助制度の活用と改善問題について問う





3.学費負担が重く、退学を余儀なくされる高校生が急増していることから対策を問う

(1) 市長は「子どもの貧困」問題をどのように認識しているのか。また、この問題にのぞむ基本姿勢はどうか
(2) 「次世代育成支援行動計画」の後期計画には「子どもの貧困」克服の施策を位置づけ、重点対策を明確にすべきではないか
(3) 子ども医療費無料化は「通院も中学卒業まで」が市民の願いであり流れになっている。本市も中学卒まで通院を無料にすべきではないか




(1) 住宅扶助は実態に合った基準額に見直すべきではないか
(2) 所得基準を緩和し、離職等の保護者が年度途中でも制度が活用できるように拡充すべきではないか
(3) 保護者に制度の周知を図り、支援を強めるべきではないか

(1) 私立高校授業料補助を増額し、市税滞納者も補助が受けられるよう支援すべきではないか


2.低家賃で住みよい住宅の確保策について 1.住宅ローンが払えなくなったり、賃貸家賃が高くて払えないなど、失業や収入減で、住宅困窮者が増加している。人間らしい生活と仕事をする上で、安心して住める市営住宅が求められている。ところが、本市の市営住宅戸数は知多半島5市の中で、半田市の997戸をトップに本市は下から2番目の259戸と圧倒的に少ない。安価で良質な市営住宅の確保は「元気あふれる快適都市」に向け、現代の経世済民に全力との市長の方針にも沿うものと考え、施策を問う


2.生活保護受給者の単身者の家賃基準は3万7千円と低く、実際には市内でこの家賃のアパート等を探すのは困難であり、家賃基準を超える住宅に入居する事が少なくない。家賃基準をオーバーする部分は個人負担となり生活費を圧迫していることから、支援策を問う。


(1) 「貧困化」「格差社会」が問題となっている今、市営住宅の役割は大きくなっていると考えるが認識はどうか。
(2) 高齢者、障害者、低所得の若者向けの市営住宅を少なくとも300戸以上は早急に提供すべきではないか。
(3) 市営住宅の建設と合わせ民間住宅の借り上げや家賃補助も有効な施策と考えるがどうか





(1) 家賃基準を超過し、生活費から持ち出さざるを得ない生活保護受給者は何人か
(2) 知立市のように家賃基準を48,100円に改定すべきではないか






2008年12月定例議会のお知らせ
12月 3日 (水) 一般質問
4 (木) 一般質問安井ひでき議員・辻井タカ子議員
9日 (火) 文教厚生委員会・・・安井ひでき議員
11日 (木) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
16日 (火) 議会最終日

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


12月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.「定額給付金」の支給業務について
1.麻生内閣の2兆円「定額給付金」が世論の強い反発を受けている。10年前の「地域振興券」の教訓が生かされておらず、所得制限の判断や事務処理など自治体に丸投げされ、3年後には消費税増税まで打ち出されているがその業務内容と見解について問う。 (1) 所得制限の考え方と対象人数及び支給金額はどうか
(2) 支給方法とその事務量・経費はどうか
(3) 景気対策としての効果をどう見ているか
(4) 所得制限の判断など丸投げされているがどう考えるか

2.「無保険」の中学生以下の子どもに保険証の発行を 1.厚生労働省の全国的な調査で国民健康保険税滞納によって資格証が発行され、事実上「無保険状態」の中学生以下の子どもが全国で約3万3千人いることが明らかになり、社会問題化している。本市の資格証発行件数は県下市のなかでも突出し、資格証発行世帯には中学生以下の子どももおり、その対応を問う。 (1)「無保険状態」の中学生以下の子どもは何人か。子どもは親や社会を選べず、どんな家庭に生まれても必要な医療がいつでも受けられるべきと思うがどうか
(2) 各地で子どもに保険証を発行する自治体が生まれているが、本市も直ちに保険証を交付すべきではないか

3.かかりやすい東海市民病院への改善について  1 党議員団が行なった市民アンケートに市民病院への要望が多数寄せられている。医師確保の要望も強いが、かかりやすい市民病院への提案が多く寄せられており、今回は市民の声を生かした病院づくりを進めるべき対応を問う。 (1) 市民病院が不便で直通バスの始発を早め、終了時間の延長・本数増、また、太田川駅を結ぶ専用循環バスの運行など思い切った改善策を
(2) 受付時間の延長、土曜診療の再開を
(3) 授乳室、子供用トイレ、洋式トイレの設置を
(4) 院内託児所を設置し働きやすい病院に
(5) 予約制は拡充し予約票の見直しを
(6) 待ち時間の短縮を

4.都市計画税と法人市民税率の見直しについて 1.都市計画税は最高税率0.3%ですが、法人市民税は一律12.3%と最高税率14.7%に対して2.4%も低くなっている。全国で、都市計画税を低く抑え、法人市民税は、事業規模に応じて超過課税としている自治体が多数を占める状況下にあり、その対応を問う。 (1) 広く市民に課税する都市計画税は0.2%に引下げ、重税に苦しむ市民の負担軽減をすべきでは、また軽減額の総額はどうか
(2) 法人市民税の超過課税をすでに全国8割の自治体が取り入れており、本市も実施すべきではないか、また実施の場合の増収額はどうか




2008年9月定例議会のお知らせ
9月 3日 (水) 一般質問
4 (木) 一般質問・安井ひでき議員・辻井タカ子議員
9日 (火) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
10日 (水) 文教厚生委員会・・・安井ひでき議員
18日 (木) 本会議、決算議案上程含む
30日 (火) 本会議最終日

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


9月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.雇用促進住宅の廃止について
 1 国は、全国に14万戸、35万人が住んでいる雇用促進住宅を平成33年度までに全廃するという方針を打ち出している。2年前にも雇用促進住宅の廃止問題を市議会で取り上げた経緯がある。
 それが、昨年の12月の閣議決定では、平成23年度までの廃止予定戸数3分の1から約半数まで前倒しされ、売却を加速し、地元の藤島宿舎が廃止決定された。
 この5月に入居者に新規入居を停止し、退去を進めていくと突然文書が届き、入居者から驚きと不安の声が上がっており、対応を問う。
(1) 廃止問題で、「雇用・能力開発機構」などから、行政への説明や協力依頼などの経過と内容、また、その対応はどうか
(2) 文書には、移転先として地方公共団体の公的居住窓口の申し込み案内がしてあるが、市営住宅の確保はどうなっているのか。また、市営住宅として買い取る方法も検討すべきではないか
(3) 現在雇用促進住宅は、低賃金の単身若者の入居も出来、喜ばれている。格差が広がる中、ワーキングプアと呼ばれる人達や低賃金等によりアパートなど住居を確保できない人への新たな活用の検討や、一方的な廃止決定を白紙に戻すよう国に働きかけるべきではないか

2.子育て支援の充実について  1 日本共産党東海市議団が実施した市民アンケートでは、若者のなかに非正規雇用が急増し、低賃金や不安定雇用が広がり、子育て世代の経済的負担の軽減への支援を求める声が多くあり、市の重要な課題になっている。東海市次世代育成支援行動計画においても経済的負担の軽減が位置付けられており、施策の拡充を問う。
(1) 子どもの医療費は、「中学校卒業まで通院も無料にしてほしい」との声に応えるべきではないか
(2) 春日井市のように、収入の低い父子家庭にも母子家庭と同様の児童扶養手当を市独自に支給し、男女平等に経済的支援をすべきではないか
(3) 妊婦健診は、政府が14回分無料を検討との報道があったが、国基準に引き上げる考えはどうか。また、妊婦を認定した検診日も妊婦健診に含め無料化すべきではないか

3.らんらんバスの拡充について  1 らんらんバスは、高齢者、子ども、障がい者など「住民の足」として重要な役割を担っており、住民から、路線の拡大や高齢者の無料化など拡充を求める声が高まっている今、循環バスが福祉やまちづくりなどの視点も取入れた公共交通として、積極的に多くの自治体で取り組まれている。こうした状況下、国は「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」を成立させ、自治体が中心になって、「住民の移動の足を確保する」ための計画から具体化までできるようにし、公共交通の活性化・再生に取り組むとしている。本市の具体的取組を問う。 (1) 近隣市町で高齢者の循環バス運賃を無料にする自治体が増え、高齢者から無料化への強い要望がある。本市も無料にすべきではないか
(2) 3障がいのなかで、精神障がい者だけが有料になっているが、理由は何か。また、精神障がいも無料化の対象とすべきではないか
(3) 知多バスから、らんらんバスに乗り換えの場合の、らんらんバスの料金を無料にすべきではないか
(4) 「地域公共交通会議」を早急に設置し、上野台、東海町、南柴田、加木屋北部方面など住民要望に応えた路線拡大の施行運行を鉄道高架事業完成以前に実施すべきではないか



2008年6月定例議会のお知らせ

6月 11日 (水) 一般質問
12 (木) 一般質問辻井タカ子議員・安井ひでき議員
18日 (水) 文教厚生委員会・・・安井ひでき議員
19日 (木) 総務消防委員会・・・辻井タカ子議員
24日 (火) 議会最終日・・・討論・採決・閉会

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


6月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.療養病床の削減から市民を守る対策について
 1 06年に成立した医療改革法で、38万床ある療養病床を18万床減らし20万床に大幅削減、さらに同年、高齢者の入院料を大幅にカットする入院制限措置を診療報酬制度に導入するなど、あらゆる手法を駆使して入院患者の追い出しを進めている。
 今、地域では病院から追い出され、行く先のない介護難民・医療難民が生まれている。暮らしのままならない高齢者世帯でなくなるケースも出てきている。このままでは孤独死が増加する事が予想される。在宅に追い込まれた高齢者などの在宅ケアの機能強化を問う。
(1) 保健医療計画による、介護療養病床数と全廃予定時期はいつか把握しているか。
(2) 知多半島医療圏と市内の介護療養病床の入所者数と待機者数や削減をどう予測しているのか。また、対策は考えているか
(3) 市に入院や入所相談窓口を設置し、電話番号も含め全高齢者世帯に周知し、きめ細かな対策をする考えはあるか
(4) 地域包括支援センターが地域包括ケアの拠点となるよう、市直営の基幹的センターを設置するなど、体制の強化を図るべきではないか。

2.地域医療を守る取り組みについて  1 全国各地で医師不足による病院の縮小・閉鎖、再編、統合が進んでいる。本市も4月から旧中央病院との統合により、市民病院分院の診療が始まった。総務省は、このような状況に追い打ちをかけるように財政面からの効率性を追求する「公立病院改革プラン」の策定を求めているが、病院数、病床数を減らすだけでは地域医療が崩壊しかねない。
 東海市民病院は東海市病院連携等協議会で出された再編・統合後の病院構想が絵に描いた餅にならないよう、再建に力を注ぐべきあり、その取り組みを問う。
(1) 統合して2ヶ月、医師の確保状況、患者の動向、改善点、評価はどうか。また、今後の対策をどう考えているか
(2) 国内でも愛知県の医師数は少なく、県に医師確保を働きかけるべきではないか
(3) 「公立病院改革プラン」の計画策定、知多市民病院との検討委員会の情報公開と住民の意見交換の場を作る考えはあるか
3.東海商工会議所の不正受給について 1 東海商工会議所は、小規模事業所への巡回指導と窓口相談の実績を長年水増し、県・市の補助金を不正に受給していた問題で市民の信頼を失墜させた責任は重い。
 また、党市議団は市に事実確認と徹底究明など申し入れたが、これを長年見抜けず、補助金を支給していた市の責任も重いと考え、市の見解及び対応を問う
(1) 市は、経営改善普及事業の事業内容及び効果をどのように把握し、補助金を支給していたのか
(2) 市補助金交付要綱による補助金の返還算定根拠、返還額はどのようになっているのか
(3) 東海商工会議所に対して市として責任を問う考えはあるか。また、市の責任についてどのように考えているか




2008年3月定例議会のお知らせ

3月 11日 (火) 代表質問・・・辻井タカ子議員
13日 (木) 一般質問安井ひでき議員
14日 (金) 文教厚生委員会・・・辻井タカ子議員
17日 (月) 建設環境経済委員会・・・安井ひでき議員
25日 (火) 議会最終日・・・討論・採決・閉会

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


 3月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.市長の施政方針と予算案について
 1 自公政府が強行してきた「構造改革」路線によって、給料は減り、増税と社会保障の負担増・給付の削減などで、市民の生活は深刻である。
 本市は、「元気あふれる快適都市」を掲げ区画整理など基盤整備やムダなトルコへの交流事業等には大盤振る舞い、市民の生活の窮状を支援することには消極的な予算案になっている。
 地方自治の本旨、「住民の福祉の増進」の視点から施策を問う
(1) 大田川駅周辺整備事業は市財政に大きな負担となっているが、これまでの事業費、今後の事業費の推移(補助金・市負担金)及び予定どおり事業が完了できる見通しがあるか
(2) 市民の最後のセーフティネットである、生活保護の相談件数と受給世帯数の3年間の推移、その年齢層と理由は何か。また、自立支援プログラムの活用と体制の充実をどのように考えているか
(3) 子どもの医療費は中学校卒業まで通院を無料にすべきではないか
(4) らんらんバス路線の上野台・東海町などの空白地域への路線の拡充と現路線の時間・本数の見直しを早期に検討すべきではないか
(5) 家屋倒産による圧死を防ぐ耐震補強工事の補助額の引き上げと補助額限度額までは全額補助を行い、相談窓口の充実を図るべきではないか

2.後期高齢者医療制度の改善策について  1 75歳以上の高齢者はすべて、それまで加入していた国保や健保を脱退させられ新しくできる「後期高齢者だけの医療保険」に入り、保険料を払うことになる。高齢者から保険料が高くなり医療も十分に受けられなくなるのではと不安と怒りの声が上がっている。
(1) 低所得者層に市独自の減免制度を導入してはどうか
(2) 保険料の滞納を理由にした「資格証」の発行はしないように対応をすべきではないか
(3) 説明会の開催状況・質問内容、各地域で開催をしてはどうか
3.環境問題の実効ある企業への対策について  1 第5次総合計画の第1章には生活環境が掲げられ、環境保全の施策の1番は、きれいな空気を保全するとなっている。しかし、施政方針では、降下煤じんや温室ガスの削減が述べられておらず、企業への実効ある削減対策を問う (1) 企業活動が活発になり、降下煤じん量が増加しているが、めざそう値をどう達成するのか
(2) 県は、生活環境保全条例で燃料使用料の多い企業に地球温暖化対策計画書と実施状況書の提出を義務づけているが、本市の鉄鋼企業3社の実施状況はどうか
(3) 市は、企業に降下煤じん削減対策計画書の提出を義務づけるべきではないか
4.自治体の『偽装請負」問題について  1 「偽装請負」が大きな社会問題となっている。自治体の職場でも、「行政改革」や「財政危機」を理由に「偽装請負」「違法派遣」、臨時職員の増加などが広がり県労働局も自治体への積極的な調査、是正の指導に乗り出している。
 本市の職場における「偽装請負」問題について問う
(1) 学校給食センターの調理部門の民間委託が「偽装請負」の疑いがあり中止した自治体があるが、東海市と受託業者との業務委託仕様書では「偽装請負」に該当すると考えるがどうか
(2) 豊田市は7件の「偽装請負」が明らかになったが、東海市の派遣・請負の実態はどうか




2007年12月定例議会のお知らせ

12月 5日 (水) 一般質問
6日 (木) 一般質問安井ひでき議員、辻井タカ子議員
10日 (月) 文教厚生委員会・・・辻井タカ子議員
11日 (火) 建設環境経済委員会・・・安井ひでき議員
12日 (水) 総務消防委員会
13日 (木) 議会運営委員会
17日 (月) 議会最終日・・・討論・採決・閉会

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


 12月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.高い水道料金の値下げのための施策について
 1 定率減税の廃止などで市民の暮らしは大変で、高い水道料金の値下げは切実な市民要望になっている。
 安い水道料金の実現に経営努力すべき水道事業会計が、市のまちづくりの施策である区画整理地内の給水菅布設経費30%分を負担している。
 一般財源で負担すべきものまで水道加入者に負担させる基盤整備優先の市の姿勢がここにも現れている。
 地方公営企業法第3条の基本原則に沿った水道事業会計に転換するための施策を問う。
(1) 近年出資金の繰り入れがないが、これまでの出資金額と出資基準はどうか。また、設備投資の資金は出資金などで拠出するべきではないか
(2) 区画整理地内の布設経費負担分のこれまでの合計負担額及び今後発生する負担予定額はどれくらいか。また、この負担はまちづくりの施策と考えるがどうか
(3) 基本料金を下げ、使用料が多くなるほど高くなる逓増方式を採用し、一般家庭の水道料金を値下げすべきでは
(4) 加入負担金をいまだに資本会計にいれ、設備投資の財源に使われているが、営業収入に改めるべきでは

2.消防力の強化と広域化問題について  1 市民の安全を守る消防力の強化について、近年、都市の不燃化により火災の発生や焼損面積は減少しているが、火災発生時に自分で非難する事ができないお年寄りや体の不自由な人たちの焼死が全国で急増し、本市では今年に入り火災で4人の方が亡くなられている。
 消防は、日々発生する火災などの災害に機敏に対応するため、機材や教育・訓練を充実させ、市民の生命・身体・財産を守ることが求められており、その対応を問う。



 2 消防の広域化問題について、改正消防法は、市町村消防の広域化をうちだし、広域化すれば住民サービスが向上するなどいい話ばかりしている。
 県では、現在37ある消防本部を9つに大統合する案が出されている。
 広域化は自治体消防を形骸化するため、消防力の低下が懸念されており、参加すべきではないと考える。広域消防計画案の内容と対応を問う。
(1) 火災発生件数、原因、被害状況の傾向と対策及びこれまでの焼死事故の最も多い年度と件数はどうか
(2) 延焼理論では、6.5分を基準に消防署の配置など消化体制が組み立てられているが、本市の現状はどうか
(3) 10月3日の火災で、2人の方が焼死されたが、消火活動の経過と対応、改善点はどうか
(4)焼死事故や消防職員の殉死事故が増大するなか、消防力の整備指針で指揮隊の設置が決められたが、設置状況は。また、一消防隊5人の原則を守るべきと思うがどうか



(1) 消防組織法第6条では、消防責任は市町村にあると規定している。本市が広域化を判断する次期はいつか。また、スケジュールはどうなっているのか
(2) 人口60万人規模の消防になった場合、整備指針で消防力を算定した場合の現在との対比ではどうなるのか
(3) 高齢者、体の不自由な方など地域の実情に合わせた身近な自治体での消防力の整備が今後一層求められるが、その認識と広域化した場合にその整備は可能と考えるか
(4) 消防無線のデジタル化に要する費用の概算及び費用負担の機関はどこになるのか





2007年9月定例議会のお知らせ

9月 5日 (水) 一般質問
6日 (木) 一般質問辻井タカ子議員、安井ひでき議員
10日 (月) 建設環境経済委員会・・・安井ひでき議員
12日 (水) 文教厚生委員会・・・辻井タカ子議員
28日 (金) 議会最終日・・・討論・採決・閉会

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


9月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.安心安全な地域医療について
 1 「東海市病院連携等協議会」は、なぜ医師が減ったのか、医療をどう守っていくのか、どんな病院にしていくのかなど示されず、住民合意のないまま統合に向けての検討が打ち出された。
 今、「民間のノウハウを」と盛んに言われている時、地域医療を守るためには、民間は民間で、市民病院は市民病院で、医師や職員が誇りを持って働ける、しっかりとした医療政策を持ち、医師確保の抜本的解決を図るべきです。その対応を問う。
(1) 全国自治体病院協議会会長は、医師不足への対応について、医師の絶対数が少ないという認識を持つこと、その認識に立てば解決策は一つとして国への働きかけが重要と言及しているが認識と解決策の見解は
(2)  地域医療を守るためには医師・住民参加による市民病院のビジョンづくりをまずすべきでは
(3) 新日鐵など企業は、ノウハウをもっています。それを活かして病院を再建することが、企業の責任と考えるがどうか
(4) 協議会参与から、資料不足、住民の声はどうかなど貴重な意見が出されているが、参与の意見をこれからの病院づくりに活かすべきでは
(5) 今回の公・民の協議会の設置は、他市にも例がなく、企業の影響を強く受けた市の姿勢が現れています。2病院協議会を解散して、企業から自立した地域医療を守るための抜本的対策を住民と共に考えるべきと考えるがどうか
2.プレハブ建ての保育園の暑さ対策について  1 明倫保育園で、軽い熱中症にかかった園児がいます。8月16日、プレハブの室内温度は40度を超えるなど大変な暑さでした。温暖化で猛暑日が増えているおり、プレハブ建ての保育園の暑さ対策は緊急の課題でその対応を問う (1) プレハブ建ての保育園は、鉄筋建築と比べ室内温度が高くなるがその実態把握と認識は
(2) プレハブ建ての保育園の早急な建て替えが必要では。又、全園の建て替え計画はどうか
(3) 緊急対策として、エアコンの設置などで室内温度を下げるべきと思うが 
どうか





2007年6月定例議会のお知らせ

6月 13日 (水) 一般質問
14日 (木) 一般質問辻井タカ子議員、安井ひでき議員
18日 (月) 文教厚生委員会・・・辻井タカ子議員
21日 (木) 建設環境経済委員会・・・安井ひでき議員
22日 (木) 議会最終日・・・討論・採決・閉会

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


 6月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.核兵器廃絶への取り組みについて
 1 広島、長崎の被爆者は、つらい年月を苦しみながらも「再び被爆者をつくるな」「核兵器をなくせ」と呼びかけてきました。平和行進は、50回目を迎え国民的共同の行動として定着し、核兵器廃絶への市民の盛り上がりと自治体との協力・共同が広がっています。 (1) 市内の原爆被爆者は何人で年齢、健康状態はどうか
(2) 被爆者が高齢化するなか、非核平和都市宣言の早期実施をしべきでは
(3) 「原爆と人間」のパネル展を、庁舎市民ギャラリー、図書館、しあわせ村で開催し、市民の要望に応えるべきでは
2.半田養護学校について  1 半田養護学校の問題は、昨年の12月議会で意見書が提出されていますが、愛知県にはマンモス校が集中しており、早期の改善のため、当局としての働きかけを問う (1) 半田養護学校のマンモス校解消と通学バス増車に向けて県への要請をすべきでは
3・市道大池北線の安全対策について  1 メルヘン公園前は橋があるがその下を横断する人が多く死亡事故も起きている。電動車イスでの横断もあり横断歩道の整備を問う (1) メルヘン公園前付近に信号機の設置を
(2) 貴船交差点の歩道が途中で途切れ危険、改善すべきでは
4・職員の教育と組織体制について  1 「行政は人なり」とも言われるが、団塊の世代のこれまで培った能力・経験を次世代に引継ぎ、市民福祉の増進に誇りとやりがいをもって取り組める組織の構築を問う (1) 全職員が「全体の奉仕者」であることを繰り返し認識する教育が必要では
(2) 職員が削減されるが、定員適正化計画の考え方、又、新規採用、臨時職員・再任用・県職員などの採用の考え方は
(3) 窓口・事業部門などのジョブローテーション(計画的職員移動)を確立すべきでは
(4) 年金満額受給までの雇用の場の確保の対応策として段階的に65歳定年制を確立すべきでは
(5) 再雇用希望者の雇用の確保はどうか 





2007年3月定例議会のお知らせ

3月 9日 (金) 代表質問・・・辻井タカ子議員
12日 (月) 一般質問
13日 (火) 一般質問・・・安井ひでき議員
14日 (水) 文教厚生委員会・・・辻井タカ子議員
15日 (木) 建設環境委員会・・・安井ひでき議員
22日 (木) 議会最終日・・・討論・採決・閉会

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください

 





2006年12月定例議会のお知らせ

12月 5日 (火) 本会議
6日 (水) 一般質問
7日 (木) 一般質問・・・辻井タカ子議員、安井ひでき議員
11日 (月) 建設環境委員会・・・安井ひでき議員
12日 (火) 文教厚生委員会・・・辻井タカ子議員
13日 (水) 総務消防委員会
18日 議会最終日・・・討論・採決・閉会

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください


12月議会で辻井タカ子は次の質問をします
1.水道料金の値下げについて提案します。
2.高齢者福祉の充実を求めます。
3.都市公園など農薬散布の改善を求めます。







2006年9月定例議会のお知らせ

9月 5日 (火) 議案上程
6日 (水) 一般質問
7日 (木) 一般質問・・・共産党はこの日です
11日 (月) 文教厚生委員会・・・辻井タカ子議員
12日 (火) 総務消防委員会
13日 (水) 建設環境経済委員会・・・安井ひでき議員
19日 本会議・・・委員長報告、採決(決算を除く)

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


9月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.地域の実態に即した介護保険について
 1 広域連合は7年目に入り、18年度から改定介護保険制度は大きく変わってきている。「介護の社会化」から、在宅介護 「地域密着型」へと重点を移し、予防給付、高齢者虐待、認知症、夜間対応型など地域(小学校単位)に即した対応が求められている。 (1) 要支援1,2の場合、これまでの制度で利用できたベット、車イスなどが利用できなくなる。実態把握とその対応は。
(2) 特定高齢者の受け皿はどうか
(3) 老人福祉センターでの「いきいき元気教室」の継続をどのように考えているのか
(4) 総合相談窓口である包括支援センターを人的にも整え、政策判断においても機敏性をもって進めることができる市の職員の補強が必要では
(5) 新予防給付、障害者自立支援法の統合、後期高齢者医療制度の創設など展望したとき、広域連合の抱える業務(規約)の見直しが必要と思われるがどうか 
2.雇用促進住宅の廃止について  1 雇用促進住宅は早期廃止が打ち出されている。独立行政法人雇用・能力開発機構は、居住者に地方公共団体等に譲渡することについて、地方公共団体と協議しているとのチラシを配布した。設立当初からの入居者が多く高齢化がすすみ、住み慣れたまちで住み続けられるよう行政の積極的な対応を問う (1) 譲渡先として地方公共団体が想定されているが、機構からは、何時、どのような協議があったのか
(2) 国や機構へ雇用促進住宅の存続を要請すべきでは
(3) 譲り受けるなど検討はされているのか
3.市営住宅の安定確保について 1 「貧困化」、「格差社会」が社会問題となっているなか、低家賃の公営住宅を求める声は強い。公営住宅の役割は大きく、市営住宅の安定確保について問う (1) 市営住宅の耐用年数をどのようにみているのか
(2) 耐用年数を経過した住宅は、早期の建替えが必要と思うがどうか
(3) 高齢者や生活ニーズに合った、市営住宅の整備計画を策定すべきでは
4.消防署南出張所の建設について 1 南出張所の移転は先送りされているが、毎年のように大きな災害が発生している。消火活動・救出救護活動など南部地域の重要拠点でもあり対応を問う (!)用地確保、移転時期をどのように考えているのか






2006年6月定例議会のお知らせ

6月 13日 (火) 議案提案
14日 (水) 一般質問
15日 (木) 一般質問・・・共産党はこの日です
19日 (月) 総務消防委員会
20日 (火) 文教厚生委員会・・・辻井タカ子議員
21日 (水) 建設環境経済委員会・・・安井ひでき議員
27日 議会最終日・・・討論・採決・閉会

般質問の傍聴は午前9時半から議会本会議場へ入れます。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。







2005年12月定例議会のお知らせ

12月 6日 (火) 議案提案
7日 (水) 一般質問
8日 (木) 一般質問・・・共産党はこの日です
9日 (金) 議案質疑
12日 (月) 文教委員会・・・辻井議員
厚生委員会・・・虫明議員
13日 (火) 総務委員会・・・松井議員
建設委員会
14日 (水) 議会運営委員会
16日 議会最終日・・・討論・採決・閉会

一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


12月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.予算編成について
 (1) 景気が回復傾向といわれ、大企業の業績は好調です。しかし、厚生労働省の調査で「生活が苦しい」と答えた世帯の割合は過去最高。市民の納税状況から見ても所得は減少したままです。さらに来年度の税制改革による負担増と、「三位一体改革」による影響も懸念されています。 @ 「三位一体改革」による影響及び影響額
A 高齢者は社会保障の負担増により、暮らしや健康・介護など深刻な状況にあると思うが認識と対策は
B 若い世代の非正規雇用の増大は、子育ての困難な世帯を増やし、少子化にも影響を与えているが本市の状況と対策は
C耐震化は重要な課題となっている。公共施設の計画推進、個人住宅の財政面などへの具体策は 
2.新日鉄の土地売却に伴う公共施設等の対応について  (1) 新日鉄は、上野台・北之山・寺ノ前・冬至池社宅などを一斉に売却しました。市は、これまで鉄鋼のまちとしてまちづくりを進め、これらの敷地には児童館など公共施設の設置がされてきており、売却に伴う諸問題について問う。 @ 企業から事前の情報提供や情報収集さらには契約についての話し合いなどこれまでの経過
A売却された敷地にある公共施設などの施設数、及び使用契約内容は
B新たな所有者との使用契約は、市民の財産である公共施設の設置責任者としてどう考えているのか
C上野台社宅は県が住宅用地として無償で提供されたもので、児童館などの公共施設は引き続き利用ができるよう対策を
D売却の土地利用がどうなるか市民は不安を抱いているが、地域住民やまちづくりからも、情報収集と地域への情報提供など対応は 






2005年9月定例議会のお知らせ

9月 7日 (水) 一般質問
8日 (木) 一般質問・・・共産党はこの日です
13日 (火) 総務委員会・・・松井議員
厚生委員会・・・虫明議員
14日 (水) 文教経済委員会・・・辻井議員
20日 議会最終日・・・討論・採決・閉会

一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


9月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.防災対策について
 (1) 防災対策は、事前の予防が進めば、被害は少なくなり、事後の対策も軽減されます。平常時の予防対策を問う @ 今年度終了予定の無料耐震診断の継続を求める。又、対象者への個別通知の考えについて
A 耐震改修には多額の費用がかかる。補助金を引き上げるよう見直しを求める
B 個人情報保護の点からも、だれがなにを把握しどう対応するのか、自治体がシステムを構築する必要があるのでは
C 「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」が発表されたが、具体化はどうか
2.消防力の向上について  (1) 阪神・淡路大震災で、消防力が問題になりました。高齢化や建物の高層化、高速道路など生活環境の変化、災害の複雑多様化にあり、これらに対応する消防職員の配置を問う @ 「消防力の基準」が定められているが、消防職員の充足率、又基準に対する認識は
A あと数年で、大量の退職者が見込まれる。計画的な職員の増員を求める
3.平和行政の推進について  (1) 終戦60年記念事業が実施された。これまで市民による読み聞かせとパネル展など、毎年開催されています。戦争が風化するなかで、次世代に語り継いでいくことが益々重要になっています。行政の今後の取り組みを問う @ 全国市長会が核兵器の廃絶決議を行っている。本市も60周年記念事業を開催したが、非核・平和都市宣言の考えについて更に、平和教育の必要性の認識はどうか
A 「原爆と人間」のパネル展が開催され、市民の感想・意見が寄せられている。その内容及び今後の対応
B 名和町太佐山には、高射砲陣地跡があるが60年経過し風化を防ぐ手立てが必要と考える。ここは「緑陽公園」構想に入っているが現在はどうなっているのか。又、戦跡が解るよう案内板などの対応が必要では






2005年6月定例議会のお知らせ

6月 14日 (火) 代表質問・・・辻井議員
15日 (水) 一般質問
16日 (木) 一般質問・・・虫明・松井議員
20日 (月) 文教委員会・・・辻井議員
21日 総務委員会松井議員
23日 (木) 厚生委員会・・・虫明議員
28日 (火) 議会最終日討論・採決・閉会

一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


6月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.市長の政治姿勢と施政方針について
 小泉内閣がすすめる「三位一体改革」は、自治体財政に負担を強いている。更に税制の改悪による4兆円の負担増は、市民生活に深刻な影響を与えることになりかねない。党議員団が2月に実施した市民アンケート結果では、生活が楽になった人の割合は、4%で、景気が回復傾向といわれるなか、その兆しは見えていない。国・県にサービスの低下や市民負担の増大にならないよう財源を求めるとともに、地方分権のもと、住民の命、暮らしを守る自治体本来の役割を果たすべく施策を問う。
@ 第5次総合計画を住民参加でどうすすめるのか
A
 いじめや不登校、学力低下など学校教育は多くの問題を抱えている。少人数学級が学力の向上など効果が実証されて、実施されてきている。評価と今後の対応について。
B ひとづくり審議会で教育問題の検討がされているが、現在の学校教育の問題点と課題と評価はどうか。学校選択制は、突然の感があるが、どこから必要性が出てきたのか
C 介護保険導入時は、保険料を負担するから権利が明確になり、利用が増えると宣伝し今後は利用を制限しようとしている。要介護者や家族にとっても深刻。低所得者はますますサービスから排除される。現状認識と対応策は
D 高齢化が進み一人暮らし高齢者の増加など高齢者が地域で生き生きと活動できる場所や気楽に集える場所づくりへの対応
E 「次世代育成支援行動計画」の今年度の重点課題は何か。5年間の数値目標の具体化と地域協議会の役割、開催状況は
F 母子保健の重要性は増しているが、それに対して保健師が減少しているのでは
G 5年間の防災対策強化整備計画の達成状況と今後の計画、保育園への対象拡大に伴う対象件数、必要経費、整備期間は。また、避難所の整備状況と今後の計画は

2.市職員の男女共同参画推進について  市職員の取組みについて問う
@ 男女共同参画推進に向けての取組みの現状と課題、今後の方策は
A 共働き職員の幹部昇進に伴う女性職員の退職が見られるが、経過と今後の対策は
B 男性が育児休業を取得しやすい労働環境の整備及び啓発活動の取組みを







2005年3月定例議会のお知らせ

3月 2日 (水) 一般質問
3日 (木) 一般質問 共産党はこの日です
4日 (金) 本会議:議案質疑、委員会付託
7日 (月) 建設委員会
9日 (水) 厚生委員会…虫明議員
10日 (木) 総務委員会松井議員
11日 (金) 文教経済委員会辻井議員
14日 (月) 議会運営委員会
16日 (水) 本会議討論・採決・閉会

般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


3月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.人事管理について
1.東海市政の政策面での中枢を担う企画部長が年度途中で辞職した。職員・市民に疑問と不審を与えており管理責任を問う
@ 年度途中での部長職の辞職は異例のことと考えるが、辞職に至るまでの具体的な相談等・対応はどうか

A
 職員・市民は疑問や不審を抱いている。部長は職責も重く、市長の管理責任が問われると思うがどうか
役職定年制度の今後の対応を問う @ 数年で退職者がピークを迎えるが、役職定年制度の見直しが必要と思うがどうか
3.改正男女雇用機会均等法は事業者に「セクハラ防止措置」を義務づけ、厚生労働大臣がその指針を定めているがその対応を問う
@ セクハラ防止研修の実施状況
A 「セクハラ防止の措置」制定を早期に
2.男女共同参画の推進について  DV法が改正され、DVの防止、被害者の救済などの自治体の実効ある施策を求められている。男女共同参画の推進に向けて具体策を問う @ 女性のための悩みごと相談は電話相談を開設し、相談体制の拡充を
A 配偶者暴力相談センターを設置し、支援の強化を
B 女性懇話室に専門職員を配置し、女性団体などのセンターとして充実を




2004年12月定例議会のお知らせ
12月 8日 (水) 一般質問
9日 (木) 一般質問 共産党はこの日です
10日 (金) 本会議:議案質疑、委員会付託
13日 (月) 建設委員会
厚生委員会虫明議員
14日 (火) 総務委員会松井議員
文教経済委員会辻井議員
15日 (水) 議会運営委員会
17日 (金) 議会最終日討論・採決・閉会

一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


12月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.「三位一体改革」と来年の予算編成について  1.「三位一体改革」は、補助金削減ありきの、数字合わせとの評価がされている。本格的な削減は今後に持ち越されることになりますが、地方分権に逆行し、地方財政にしわ寄せされる状況にあり来年度の予算編成にも影響するがその対応を問う




2.市民生活は、依然深刻ななか、福祉や暮らし、地域の安全、経済振興など市民要望は高まっているが、大田川駅周辺区画整理事業などの開発事業で財政を圧迫し、財政は硬直化、鉄鋼企業のリストラ、降下煤塵や災害事故はまちづくりに影響を与えており政治姿勢を問う
@ 今年度は保育園運営費補助金がカットされたが、来年度の影響額はどのように予想されているのか、今度の見通しは
A 地方6団体が、「国庫負担金の改革案」をまとめましたが、本市の意見反映をどのようにしたのか。叉、今後の対応はどうか



@ 名和地域の県道バイパスに市費を投入することは負担を強いるばかりか、県と市の役割分担を求めるべきと考えるがどうか
A 市民は、市と企業との関係を、「西高東低」近年は「新日鉄」と評しているが、企業に社会的責任を果たすようものを言っていくことが、市民の信頼を得ることだと思うが
2.中越地震・台風・豪雨被害の教訓を活かした防災対策について  7月中旬に新潟・福井を襲った集中豪雨災害に始まり、8月下旬から発生した台風災害、中越地震被害と災害が続発し、被災地は深刻な状況になっている。教訓を活かした防災対策を問う @ 災害地は深厚な状況にあるが、被災地の実態を自ら調査しその教訓を踏まえて災害への危機管理(意識)を構築していくべきと思うがどうか
A 被害にあった県・市は新たな住宅支援制度を創設している。災害が発生してからでは遅く、独自の住宅支援策の検討を、求める
B 耐震補強診断の実施状況に対する見解と今度の対策を求める




2004年9月定例議会のお知らせ

9月 8日 (水) 本会議:一般質問
9日 (木) 本会議:一般質問 共産党はこの日です
10日 (金) 本会議:議案質疑、委員会付託
13日 (月) 総務委員会松井議員
厚生委員会虫明議員
14日 (火) 建設委員会
文教経済委員会辻井議員
15日 (水) 議会運営委員会…松井議員
21日 (火) 議会最終日討論・採決・閉会

一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


9月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.行政サービスの向上について  仕事を休まないと庁舎にこれない市民も多く、市民の生活様式、労働環境の変化に伴う、情報発信と市民参加の場づくり、行政サービスの充実を求めて質問。
@ 納税関係、各種助成金の手続きなど、窓口業務の時間延長の考え
A 市役所ホームページを充実させ、情報の発信と市民参加の拡大を
2.新日本製鉄名古屋製鉄所における重大事故について  昨年9月の爆発事故に続き、6月には中部電力の停電にともなう事故が発生、大気汚染物質の飛散による被害と不安を市民に与えている。こうした重大災害は、そこに働く労働者だけでなく、地域住民にとっても重大な問題になっている。リストラや経費節減、施設の老朽化などが直接的な事故原因の背景にあるといわれているなか、行政の監督指導強化を求めて質問。 @ 爆発事故の原因が不明のまま、稼動が再開されたが、再開にあたっての行政の安全確認状況
A 中部電力の停電により、大気汚染物質が飛散し住民に被害を与えたが、事故原因と被害状況及び被害への対応
B 事故発生後における住民への迅速な情報提供で住民の安全と被害を最小限に
C 企業災害における行政の対応窓口の一本化
D 災害の発生叉は、拡大を防止するための行政の監督指導強化策





2004年6月定例議会のお知らせ
6月 15日 (火) 議案上程
16日 (水) 一般質問
17日 (木) 一般質問 共産党はこの日です
18日 (金) 議案質疑
21日 (月) 建設委員会
総務委員会
松井議員
22日 (火) 厚生委員会
文教経済委員会
虫明議員
辻井議員
23日 (水) 議会運営委員会
25日 (金) 議会最終日
討論:採決
一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。




2004年3月定例議会のお知らせ
3月 10日 (水) 代表質問(各派代表4名)
一般質問
11日 (木) 一般質問 共産党は午後からです
12日 (金) 一般質問
15日 (月) 建設委員会 辻井議員
16日 (火) 総務委員会 虫明議員
17日 (水) 厚生委員会
18日 (木) 文教経済委員会 松井議員
19日 (金) 議会運営委員会
23日 (火) 議会最終日 討論・採決・閉会

一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


3月議会で辻井タカ子は次の質問をします
質問事項 質問要旨 質問項目
1.学校教育について  1  県は、小学1年生における  35人学級の実施を発表。全国的に少人数授業が進むなか一歩前進と考えるが、現場での諸問題について対応を求める。
(1) 現状の少人数授業の実態と評価は
(2) 35人学校実施の教員の配置・教室の確保   および少人数授業の影響への対応はどう考   えているのか
(3) 1年生から2年生に成ったときの35人学級    継続の考えは
(4) 県への教員の増員を要求すべきだが市の   対応はどうか
 2  子供の成長に教師の役割がますます重要になっているが、スクールサポートなど、緊急地域雇用事業で補完している実態があるが、継続に対する考えを問う (1) 元気な子育成指導事業の事業内容と求人   方法は
(2) 緊急雇用事業の評価と事業の継続につい   ての考えは
 3  施設の老朽化が進んでい るが、改善を求める。 (1) 学校からの施設改善要望の状況と対応は
 4  不審者対策が子供や教員の負担になったり、地域に閉協力と学校の実情に即した対応を求める。 (1) 学校に関係する不審者の状況はどうか
(2) 1年生を2階に上げる指導がされたが、その   理由と、学校の対応はどうか
(3) 学校の実情に即した対策の取り組み状況   と市の対応はどうか
2.地元商店の活性化につ   いて  1  チャレンジショップなど提起し、地元商店の活性化を求めてきたが、不況の中さらに継続した支援を求める (1) チャレンジショップの現状と評価および支援   策はどうか
(2) 「どんでん」は、太田のまちづくりに貢献して   いると思うが、市の認識と支援はどうか 



2003年12月定例議会のお知らせ
12月 10日 (水) 一般質問
11日 (木) 一般質問・・・共産党はこの日です
15日 (月) 建設委員会・・・辻井議員
総務委員会・・・虫明議員
16日 (火) 文教経済委員会・・・松井議員
厚生委員会
17日 (水) 議会運営委員会・・・辻井議員
19日 (金) 議会最終日

一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


12月議会で辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨 質問項目
1.保険福祉について  国が策定した「健康日本21」を受け、いきいき元気プランとうかいができたが、少子高齢化社会を向かえ、すべての市民が生涯を通して健康に暮らすための行政の役割を問う (1) 基本健康診査結果からみても市民の健康 悪化の傾向がうかがえるが、現状認識と改善  策
(2) 乳がん健診にマンモグラフィの導入をすべ きでは
(3) 3歳児健診は幼児の発達障害や疾患の早 期発見を図る重要な健診だが、現状と未受診  者への対応は
(4) いきいき元気プランの取組み状況は
(5) 保健福祉事業を支える保健師の増員と、  地域に根ざした保健推進員の考えは
2.次世代育成支援対策について  国はこれまでさまざまな少子対策を取ってきたが、少子化は一向に止まらず進行している。この反省から次世代育成支援対策推進法が制定され、市は行動計画が義務付けられているがその取組みについて問う (1) この法律は全庁的取組みが必要と考える  が、位置づけと推進体制の考えは
(2) 政府がまとめた政策指針「子どもの視点・  利用者の視点」など取入れ行動計画を
3.学童保育について  共働き家庭や一人親家庭が増え、仕事と子育ての両立のため欠かせない学童保育のニーズが広がっており、学童保育の整備拡充を問う (1) 学童保育登録児童10人以上の児童館は 専任の厚生員の配置を
(2) 一部児童館では定員を超す大規模化が進 み、深刻な問題になっているが解消策は
(3) 学童保育施設や指導員の明確な基準を条 例や要綱に明記し、自治体の公的責任を果た すべきでは



2003年9月定例議会のお知らせ

9月 10日 (水) 一般質問 :市友会・緑水会
11日 (木) 一般質問 :公明党・日本共産党・一人会派
12日 (金) 議案質疑 (100円バスの提案日です)
16日 (火) 総務委員会 :虫明議員
厚生委員会
17日 (水) 建設委員会 :辻井議員
文教経済委員会 :松井議員(バスの審議)
18日 (木) 議会運営委員会 :辻井議員
24日 (水) 議会最終日 質疑・討論・採決

一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。


9月議会で辻井タカ子は次の質問をします
質問事項 質問要旨 質問項目
1.東海地震対策につ いて 地震被害に対する行政の責任は重大です。防災対策の推進は、行政の積極的な取り組みと市民一人一人の高い防災意識・地域社会での日常的な取り組みが求められている。 @ 東海地震の最終的な被害想定や新防災基本計画に対応する組織体制の強化を
A 防災学校などを開設し、防災リーダーの育成を進め、自主防災組織の強化を
B 液状化・冠水対策など、地域の実情にあった地区防災計画と防災訓練の工夫を
C 避難路・避難場所の整備と市民への周知
D 企業の防災計画の実態と内容は
2.障害者福祉につい て 長期不況で、障害者の就労は厳しいが、授産施設の不足は、一層深刻な状況を創り出している。 @ 授産施設増設が急がれるが、取り組み状況
A 授産施設入所希望者の推移と  対応策
3.市内循環バスにつ いて 循環バス利用者から便利になったと喜ばれているが、生き生きしたまちづくりの視点からも路線の拡大が必要。 @ 試行運転中の実績と評価
A 波及効果に対する考え方
B 市民の要望の強い地域への今後の路線拡充に対する対応は


2003年8月知多北部広域連合議会
辻井タカ子は次の質問をします

質問事項 質問要旨
介護サービスの向上策について
  1. ケアマネージャーの介護計画は、介護制度を支える中心的事務であり、その専門性を活かすことが求められる。適正な介護計画の作成は介護の質も左右するもので、介護計画のチェックや情報公開、及び、ケアマネージャーへの指導援助が必要と思うがどうか。
  2. 介護にたづさわる職員の労働条件の向上が介護サービスの向上にもつながるが、事業所の労働条件などは把握されているのか。また、その指導はどうか。
  3. 事業所の事故などの届出が必要だが、届出状況と事故内容の改善指導状況は。
  4. 広域連合として組織的に対応する苦情委員会などの設置及び苦情の公開をすべきでは。
介護法律相談について
  1. 介護苦情相談は各市町での受付が多く、法律相談は各市町を巡回して、介護問題を市町で相談できるように改善すべきでは。





2003年6月定例議会のお知らせ

6月 4日(水)・・・一般質問
   5日(木)・・・一般質問(日本共産党は午後の予定)
   9日(月)・・・建設委員会・・・辻井議員
           総務委員会・・・虫明議員
  10日(火)・・・厚生委員会・・・
           文教経済委員会・・・松井議員
  11日(水)・・・議会運営委員会・・・辻井議員
  13日(金)・・・本会議(閉会)
一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。



6月議会で辻井タカ子は次の質問をします
質問事項 質問要旨 質問項目
1.性同一性障害の方に対する、行政の対応について 性同一性障害の方は、行政文書の書類に記載されている性別の記載にも苦痛を感じてみえる。こうした障害者に対しての本市の対応を求める。 @市民が直接かかわる申請書など行政文書で性別欄を記載するのはどのくらいあるのか。
A性別欄の記載の改善に向けての考え方。
2.市内業者の育成について 市内の工務店などの建設業者は不況をまともに受けています。市内業者育成のため、中小建設企業の支援を求める。 @耐震補強工事などの住宅相談、あっせん窓口制度の新設。
A地元業者の育成のため、リフォーム補助制度の新設を。
3.浅山新田悪臭対策について 3年前より住民から悪臭に対する苦情が出ているが、悪臭に対する適切で迅速な対応を求める。 @浅山新田企業誘致に際しては、公害防止対策に十分配慮すべきではないか。
A苦情に対する対応は、迅速に早期の改善を図るべきでは。



2003年3月定例議会のお知らせ

3月11日(火)・・・代表質問、一般質問:虫明議員
  12日(水)・・・一般質問:辻井議員、松井議員
           (午後からの予定です)
  13日(木)・・・一般質問:議案質疑
  14日(金)・・・建設委員会:辻井議員
  17日(月)・・・厚生委員会:
  18日(火)・・・文教経済委員会:松井議員
  19日(水)・・・総務委員会:虫明議員
  20日(木)・・・議会運営委員会(13時30分〜)
  25日(火)・・・質疑・討論・採択・閉会



2002年12月定例議会のお知らせ

12月10日(火)・・・議案上程・説明
   11日(水)・・・一般質問
   12日(木)・・・一般質問(日本共産党はこの日です)
   13日(金)・・・議案質疑、委員会付託
   16日(月)・・・建設委員会(辻井議員)
            厚生委員会
   17日(火)・・・総務委員会(虫明議員)
            文教経済委員会(松井議員)
   18日(水)・・・議会運営委員会(辻井議員)
   20日(金)・・・委員長報告・質疑・討論・採決


   一般質問は午前9時半からです。
 委員会傍聴は2階の議会事務局に9時15分までに受付をしてください。



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