辻井タカ子の

市議3期目の抱負と
これまでの実績


今回の公約
4期目(2010年〜)
2期目(2002年〜2006年まで)
1期目(98年から2002年まで)

を載せました

(写真の紹介も載せました。下線の部分をクリックしてください。)


               抱負

 私は、「台所の声を市政に届ける」をモットーに、住民のみなさんの声と要望に耳をかたむけ、子ども・高齢者・女性が暮らしやすい東海市のまちづくりに頑張ってきました。
 2期目のこの4年間にも、「子どもの通院医療費無料化を就学前まで拡大する」運動や、「循環バスの拡充を求める」運動で、お母さんがた、老人クラブや広範な市民のみなさんと一緒になって運動をすすめて、実現してきました。
 小泉政治で、いま国民の暮らしをめぐって格差がひろがり、深刻な相談も私に寄せられています。

 
「金さえあればなんでもできる」という風潮がひろがる中、ほどんどの国民は、増税・高負担に不安を感じています。市政がそうした住民の暮らしを守る「防波堤」の役割を果たすために、引き続き頑張ります


                   5つの公約

中学卒業まで医療費無料化を
  子どもの通院医療費を小学校入学前まで無料化したのにつづいて、こんどは中学校卒業までの無料化をめざします。約4億円の財源で可能です。東海市の財政力は毎年全国の都市のトップ10前後。豊かな財政を活かしすぐ実施すべきです。
らんらんバスなど交通の充実
  「らんらんバス」が実現し「自分で買物に行ける」と大変喜ばれています。引き続いて、東西への路線の充実や、不便な周辺部からの路線の拡大など、全域での市民の足の確保をめざします。
降下ばいじんの基準づくりを
  製鉄関連大企業の生産量が増え、降下ばいじん量が増えています。しかし、同じ大企業がある姫路市や大分市では、ばいじん量はしっかり抑えられています。「排出基準」を決め、発生源である大企業にきちんと対策をとらせます。
介護・障害者手当の増額を
  東海市には、寝たきりのお年寄りを介護する家庭への手当や障害者手当の制度があります。しかし、その額は長年すえおかれたままです。国が福祉を次々カットする今こそ増額すべきです。
高い水道料金の引き下げを
  東海市の水道代は、近隣の市に比べて一番高い料金。「下水道とあわせると負担が大変。何とかならないか」と悲痛な声が上がっています。市議会では日本共産党議員は、ただちに値下げできる財源も示し、市がつくった「都市ビジョン」案での値下げする約束の実行を迫っています。

 ◎ 税金の使い道を変えれば
 東海市の市民一人当たり市税収入は年23万4千円で、県平均より6万7千円、全体で67億円も多く、財政的には恵まれています。
 この財政力を市民本位に使い道を変えれば、市民の暮らしや福祉を充実することができます。


                     2期目の実績

・ 介護保険の保険料・利用料減免制度の実現
・ 「循環バスをくまなく走らせる会」署名、約7千筆を提出。現在、らんらんバス本格運  行中(100円バスの取り組みのページへ)
・ 空き店舗でのチャレンジショップ事業(下記へ紹介)
・ 養護老人ホーム、特別養護老人ホームの建設。
・ 病後児保育制度の実現。
・ 行政文書から、性別欄の廃止。
・ 小学校入学前までの、医療費無料化請願署名運動に尽力。約6千筆を提出。現在  実現
・ 大池公園・中の池公園の障害者トイレの整備
・ 公害防止のための防塵ネットの実現
・ 前立腺ガン検診の実施。
・ 戦後60年記念事業(下記へ紹介)
・ 知的障害者通所授産施設整備補助の実現。
・ 不妊治療への補助制度実現。



               1期のあゆみ

 1期目は、議会のルールや行政用語にとまどいながら、子ども、高齢者・障害者などの切実な要求を、毎議会質問し、また市民から要望される側溝やデコボコ道などの危険な道路は、担当課が「今度はどこ」と言うほど改善を求めてきました。
2000年の東海豪雨では、腰まで水につかり被害状況を把握し、行政に迅速な対応・支援を求めました。


チャレンジショップの紹介


戦後60年の記念事業


東海豪雨の状況





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