辻井タカ子の

2013年
12月議会の報告(要旨)

12月議会は次の3つの項目で質問しました。
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介護保険「支援」サービスについて
健康日本21(第2次)への展開について
空き家問題の対策について
東海市総合計画基本構想について反対討論
平成25年度東海市一般会計補正予算について反対討論
「介護保険における要支援者への保険給付の継続を求める意見書の提出について」の提案説明
「若者の『使い捨て』が疑われる企業などへの厳正な対処を求める意見書提出」提案説明


 介護保険の「要支援はずし」で不安が噴出
辻井タカ子議員質問
 国において、介護保険で「要支援1,2」と認定された高齢者に対する訪問・通所介護を縮小・制限し、市町村の「地域支援事業」として段階的に移す提案がされている。「地域支援事業」でサービスの縮小・制限されると、要支援者の重度化を招きかねない。利用者や事業者、自治体などから保険給付での維持継続が求められているが、対応をどのように考えているのか。


 国における検討内容を注視し、市として健康寿命の延伸施策に取り組んでいるところでもあり、その観点から要支援者に対する対応を検討します。

再質問には
   市民の声や健康に必要なことを考えている。法改正があっても要支援者のサービス低下のないよう、考えています。



 若者への健診未実施自治体3市の中に東海市が
=辻井タカ子議員質問=
 国は健康日本21の第2次では、健康寿命の延伸や健康格差の縮小、生活習慣の改善などの目標項目を設定した。改訂版の健診・保健指導のプログラムには、40歳未満の者に対する有効性と重要性が詠われている。県内国民健康保険加入者で40歳未満の住民健診の県内の未実施自治体は、東海市・名古屋市・津島市の3市のみとなった。受診の機会のない若者への健診は喫緊の課題ではないのか。


 国として喫緊の課題となっていないため考えていません。
再質問には
   啓発などについては今後考えていきます。




 危険な老朽空き家への対策を早急に
=辻井タカ子議員質問=
 空き家が増加傾向にある。防犯上の問題や放火の対象になりやすく、倒壊や建築資材の飛散などによる事故が懸念されている。例えば、東京足立区では、老朽家屋の外壁が道路に落下した事故を受け、「老朽家屋」を対象とした条例を制定し、解体工事費に助成を行っている。市内の空き家の実態調査を自治体などと共同で行い、「空き家問題の適正管理関連条例」を制定し、解決を図るべきではないか。


 自治会等関係者のみなさんに、空き家の状況の依頼をしています。どのような対策が必要か、調査研究しています。
再質問には
   来年度中に方向性を考えていきます。


                             
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