辻井タカ子の

2013年
3月議会の報告(要旨)

3月議会は次の3つの項目で質問しました。
各項目をクリックしてください、そこへジャンプします


学童保育の拡充について
高齢者にやさしいまちについて
公共施設の老朽化・耐震化対策について
市民アンケートご協力ありがとうございました

 学童保育 6年生まで拡大を
辻井タカ子議員質問
 給料が減少する中、共働き家庭などが増加している。学童保育で子どもたちが安心して生活を送ることで、親も仕事が続けられる。学童保育を6年生まで拡大すべきでは?


 児童福祉法が改正され、学童対象児童が3年生から6年生までに拡大される。今後、策定される子ども子育て支援事業の中で検討します。





 高齢者 敬老パス・割引制度を
=辻井タカ子議員質問=
 年金が下がる中、高齢者が地域に参加し、自分らしく生き甲斐ある人生を送ることが難しくなっている。現在、多くの自治体で、「敬老バス」「入浴割引」などで、高齢者の地域参加を促している。
 本市も、らんらんバスに「敬老パス」、温水プールに「高齢者割引」を実施し、高齢者を支援すべきでは?


 「敬老パス」は、運行収入が減少するため、現在考えていないが、継続して研究します。また、温水プールの割引は考えていないが、高齢者のニーズの高まりなどを認識しているので調査研究します。




 天井や照明器具の落下防止を
=辻井タカ子議員質問=
 東日本大震災では、公共施設の老朽化や耐震改修未実施が被害を大きくしている。
 本市も老朽化した施設が多く、管理保全計画を立て、管理を一元化し、基金を創設して財源を確保し、老朽化施設の改修を推進すべきではないか?
 また、天井や照明器具の落下防止対策を急ぐべきでは?
            


 管理保全の基本計画を定めて推進する。一元化についての調査研究や基金は考えていきます。
 危険性の高い6メートル以上のつり天井及び照明器具がある富木島小学校・横須賀中学校の屋内運動場は、新年度に改修し、残りの4施設(勤労センター、市民体育館、温水プール、健康ふれあい交流館)も順次改修します。


市民アンケート結果報告   (下のライン部分をクリックしてください)
2013siminanke-tokekka.pdf へのリンク



                             
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