辻井タカ子の

2010年
9月議会の報告(要旨)

9月議会は次の3つの項目で質問しました。
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市民病院について
豪雨・水害対策の推進について
通学路の安全対策と歩道橋の管理について


市民病院について

辻井タカ子議員質問
 日本共産党議員団が実施した「市民病院を大切にしたいアンケート」結果では、知多市との市境周辺に新病院建設候補地4ヶ所が提案されていることを、76%の人が「知らない」と答え(表1)、巨額の「ハコ物」建設に不安と疑問が寄せられています。
 又、北部地域等の人からは、市民病院に通院するタクシー代が高く悲鳴が上がっています。
 市民不在の病院や病床の削減は、住民の命、健康を守る上からもすべきではありません。市民病院の役割をどう考えているのか。

表1



新病院建設に向け協議しているが、建設費の試算はしていない。
 この地域で医療拠点として機能を果たすため、医療体制の強化が欠かせない





豪雨・水害対策について

=辻井タカ子議員質問

 大府市などのように、住宅の雨水貯留施設の設置に補助をし、公共施設に一時貯留施設を整備して、雨水の流出を抑制すべきではないか。

補助制度を実施している近隣市町の聞き取り調査も行っており検討していく。
 又、公共施設での一時貯留は有効な方策と認識し検討している。





通学路の安全対策と歩道橋の管理について

=辻井タカ子議員質問
 上野台に大型商業施設が建設されるが、通学路の安全対策はどうか。
 又、通学路でもある上野台など市内の歩道橋が老朽化で危ない。修繕をすべきではないか。

上野台の歩道橋(09年秋)

3学期からは、歩道橋を渡って大型店舗の前を通っていくが、下校時に交通指導員を配備する。
 上野台歩道橋は修繕し、今後は定期的に点検し、その都度修繕していく。