辻井タカ子の

2010年
6月議会の報告(要旨)

6月議会は次の4つの項目で質問しました。
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生活困窮者の納税緩和基準を

辻井タカ子議員質問
 生活困窮者に厳しい取り立てがされていますが、地方税法には差し押さえを制限し分割納入できる「納税緩和措置」があります。
 他市では、生活保護基準の1.2倍以下など基準を定めて「滞納処分の施行停止」など行っています。最低生活費は非課税の原則に立ち、適用基準を定めるべきでは。

弾力的に運用しており、画一的な基準を定めることは考えていない。



医療費の窓口負担金の減免制度 
      滞納者も利用できるよう改善を


=辻井タカ子議員質問

 医療費の窓口負担が重く、払えない人が増えています。窓口の負担金を減免する制度があっても、制度を知らない人や税の完納が申請要件にあり、生活苦による滞納者が利用できません。改善すべきでは。

利用実績はない。制度を知らない人もいるので知らせる。滞納理由を考慮して、申請できるよう考えていく。




中学卒業まで通院医療費を無料に

=辻井タカ子議員質問
 東海市は国から子育て支援総合推進モデル市の指定を受け、先進的な役割を果たしています。
 同じ県内モデル市の豊田市・安城市はじめ近隣市では、中学卒業まで通院も無料です。遅れているのでは。

子育て支援として有効と考えているので、今後の課題としたい。





学校の外国語指導助手は直接雇用に

=辻井タカ子議員質問
 業務委託で雇用している、外国語指導助手(ALT)が労働者派遣法違反との是正指導がありました。学校が直接ALTを指揮命令できなくなりました。学校教育に派遣や委託はなじまず、直接雇用にすべきでは。

ALTを継続的に確保することは難しく、いろいろな面から検討していく。




日本共産党提出の医療の拡充を求める2件の意見書不採択
  賛成者・・・日本共産党議員団・子どもたちに青い空
  反対者・・・新緑水ク・市友会・公明党・自民ク・市民ク
「国民健康保険制度の改善を求める意見書」  国に、資格証明書の義務付けを行わないことや、国庫負担率の引き上げをすることを強く要望する。

「保険でより良い歯科医療の実現を求める意見書」 国に、患者の窓口負担を軽減すること、良質な歯科医療を確保するため診療報酬を改善すること、安全で普及している歯科技術を保険適用とすることを要望する。

生活困窮者の納税緩和基準を
医療費の窓口負担金の減免制度 
   滞納者も利用できるよう改善を
中学卒業まで通院医療費を無料に
学校の外国語指導助手は直接雇用に
日本共産党提出の医療の拡充を求める2件の意見書不採択