辻井タカ子の
2010年
3月議会の報告(要旨)

3月議会は次の3つの項目で質問しました。
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「らんらんバス」70歳以上無料化で外出支援を

辻井タカ子議員質問
 高齢者が、外出したり、おしゃれに気を配ったり、会合に参加することで、日常生活を活発にすることが出来ます。
 認知症の予防にも有効で、大府市のように、高齢者の生きがい活動事業として、「らんらんバス」は70歳以上を無料にすべきではないか。

高齢者の足の確保は大変重要なことと認識しています。本年2月に発足した「東海市地域公共交通会議」で、高齢者料金のあり方についても協議していきます。



待機者237人 特養ホームの建設を早急に!

=辻井タカ子議員質問

 特別養護老人ホーム(特養)の待機者は237人増え、利用料が高くて入所できない「老老介護」が社会問題になっています。
 特養の建設と低所得者の支援をすべきではないか。


特養の建設は3地区のバランスを考慮し、23年度までに東部に100床を整備し、26年度までに北部に100床規模を予定しています。
 低所得者については、福祉法人の利用者負担軽減制度を利用するよう働きかけます。

=再質問=
 特養建設や軽減対策に市の支援が必要と迫りましたが、知多北部広域連合で協議するにとどまりました。



新日鉄の強アルカリ水漏出事故  原因究明と安全対策、再発防止を!

=辻井タカ子議員質問
 新日鉄の強アルカリ水漏出事故に、市民は不安と不信を募らせています。
 日本共産党は2月8日、市長に原因究明と安全対策、再発防止、情報公開等求め申し入れを行ったが、原因と対策はどうか。
 また、構内に野積みの鉄鋼スラグの排水対策はどうか。

護岸の再点、ボーリング調査などの結果を判断して県とともに有効な対策指導していく。野積の鉄鋼スラグ施設の環境対策は取られていると考えています。





平成22年度東海市予算
 平成22年度東海市の予算総額は、649億9,175万円(前年度予算の4.7%減)、一般会計予算は、426億9,500万円(前年度予算の5.7%増)となりました。病院事業は、東海・知多市民病院との統合のため一部事務組合に移行し廃止しました。

一般会計予算の主な内容
太田川駅東地区 子育て支援センター事業費 3億3,794万円
市民活動センター事業費 26,352万円
公共駐車場整備工事費 37,187万円
太田川駅西地区 文化施設検討委員会事業費 716万円
耐震改築 加木屋小学校舎及び屋内運動場改築工事費 14439万円
平洲児童館・大田児童館耐震補強など工事費 1,340万円
浸水地区対策事業費 1,750万円
緊急雇用創出事業費 1億8,037万7千円
2010年トルコにおける日本年事業費 973万円
東海・知多市民病院経営統合負担金など事業費 17億8,428万円
子ども手当創設 22億6,800万円
沖縄体験学習事業費 8,041万5千円



東海市都市宣言について
 
日本共産党議員団は、「非核平和都市宣言」をこれまで一貫して求めてきました。核兵器廃絶が、平和的世論となっているだけに、都市宣言に「平和」を盛り込んだ意義は大きく、宣言にふさわしい事業展開を期待します。

   平和都市宣言    平成22年3月4日

  ★ひとづくりと平和を愛するまち東海市
  ★子育てと結婚を応援するまち東海市
  ★生きがいがあり健康なまち東海市
  ★緑と洋ランにつつまれたまち東海市
  ★にぎあいあふれる個性輝くまち東海市



らんらんバス」70歳以上無料化で外出支援を
待機者237人 特養ホームの建設を早急に
新日鉄の強アルカリ水漏出事故 
     原因究明と安全対策、再発防止を
平成22年度東海市予算
東海市都市宣言について