辻井タカ子の

2014
3月議会の報告(要旨)

3月議会は次の3つの項目で質問しました。
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子ども・高齢者・地元業者の支援を
 鈴木市長は「住みよさランキング」で、市の総合力が高いと評価しているが、市民にはその実感はない。今、消費税増税、社会保障の改悪など生活不安が広がっており、市民生活への支援を求めました。
少人数学級
新病院の利便性の向上
中小業者を地域の財産に
新日鐵住金名古屋製鉄所からの回答


少人数学級
辻井タカ子議員質問
 姉妹都市交流など学校行事も多様化している。少人数学級を拡充し、教師の多忙化の解消と行き届いた教育をすべきではないか?

 市独自で教師の確保は難しい。サポーターなど、多様な配置に努めます
 


 新病院の利便性の向上
=辻井タカ子議員質問=
 高横須賀駅、南加木屋駅間の新駅建設に批判が上がっている。中止すべきではないか?
 また、西知多総合病院利用者のために、らんらんバスを増車、再編し、利便性を高めるとともに病院と主要駅間のシャトルバスを運行すべきではないか?
 新駅は、定着人口増など考えられるので中止する考えはありません。
 らんらんバスは、病院利用者にとって最適なルート、ダイヤ改正などの変更計画を26年度中に策定するが、バスの増車は未定。シャトルバスは病院側と情報交換をしていきます。
 


中小業者を地域の財産に 
=辻井タカ子議員質問=
 商店や中小業者の振興策が喫緊の課題である。地元業者を使って住宅や商店のリフォームなどをした場合、費用の一部を助成する「住宅リフォーム助成制度」は経済効果が高く、実施自治体が広がっている。実施すべきではないか?

 実施の考えはありません。
 


 新日鐵住金名古屋製鉄所からの回答
 4月14日、新日鐵住金から市に対して再発防止策などの申し入れに対する回答がありました。要旨を紹介します。

@ 2014年度中に遮断機を空気を用いない真空遮断機に更新。また、設備起動時などにおいて、負荷電流を確認する運転体制の強化、負荷配分の検討手続きの厳格化をしました。

A 2015年度末を目処に、コークス炉ガス拝送関連設備の電源を2系統化し、停電が発生した場合でも燃焼放散による発煙を回避する対策を推進します。

B 日常的に設備などの点検や更新など、ハード対策を更に強化・継続し、社員教育や機器 などの操作手順の徹底など、ソフト面についても強化を図ります。


C 情報提供窓口、責任者については2月に市と名簿交換を行い、3月の市安全対策本部運 営訓練に参画し、実際に情報伝達の確認を行いました。今後、上記確認内容に則り、市に対する速やかな情報提供に努めます。





                             
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